雑貨屋  古道具・家具屋  カフェ  日々 

161123_01.jpg
photo:どーもくん風どんぐり。

いろんな冬イベントを検索して妄想してるミドです。
調べてるだけで結構楽しかったりする。

さて、アウトドア日記ばかりなので、
息抜きにラクガキでも。
簡単な絵を描くのは楽しい。

ある日、会社にいくとデスクの上にどんぐりが置いてありました。
これはドーモくんにしよう。
と、目と口を描いて・・・なんか違う。
次の日、乾燥して亀裂がはいったのが上の写真。


お次は先週の出来事を暇つぶしに描いたやつ。
※起承転結とかないテキトーなやつ。
161123_02.jpg

自販機みたけど、ファンタは売ってないし。
いつ紛れ込んだんだろー。

161123_03.jpg

びっくりして職場の廊下で叫んだわい。
自販機の業者さんに即電話。

それにしてもアツアツのファンタの缶は、パンパンに膨らんでいてやばかった。
開けたら、バクハツしそうな雰囲気が漂ってました。


最後は、アウトドアのイラスト描こうと思ってトライ。
全身のバランスとか、体重のかけ具合とか表現するの難しくて・・・ここで断念。
おわり。

161123_04.jpg
161117_01.jpg

体重が増えて嬉しがってるミドです。
でもボルダリングでオーバーハングの課題をして気づきました。
体が重い!・・・デブエットは一旦中止。


ボルダリングジムに通い始めて2ヶ月経ちました。
人に見られると緊張するけど、それもトレーニングの一つと思って通い中。
緊張癖が少しは治るといいな。
チョークバックも買ったし、そろそろ趣味に「ボルダリング」を加えていいよね。

それにしても、平日の夜は女性のボルダーさんに全く出会わないぞ。
浮いてる気がするミドは、1人黙々と課題と向き合っています。
課題の前で体育座りして、登って落ちて、体育座りして。の繰り返しです。

クリアした課題は27になったよー。
3番目の難易度は20ルートあるうちの半分をクリア。

だんだん難しくなってきてます。
持ちにくいホールドに出会うと、簡単に力尽きるー。
だからこそ、指や腕や足の弱いところに向き合いまくりで。
登ってるときは必死になり、雑念が消えて集中。

ある課題は3、4日チャレンジしてて、
ようやくゴール1つ手前までいけるようになったけど、
最後の遠いゴールに手が届く気がしなかった。
オーナーさんに見本を見せてもらっても、届かない。腕が持たない。
無理して手の皮が~~。ううう。
これ無理かもしれん。
でもボルダーさん達から声援をいただいたので、
落ちると思いながら、エイッと飛び上がってみた。
パシ。
あれ!?届いたーーー!!!(両手でゴールできずに落ちたけど)
1度届くと勇気が出ますな。
次の次のチャレンジでゴールできました。パチパチ。


懸垂できるようになりたい。


はー、外国行きたい。遊びたい。
161115_01.jpg
photo:獅子吼高原。真ん中あたりが多分私のパラ。


お休みを取った先週の月曜の話。
空を飛ぼうと予定してる日。
だけど、朝から強風~。
だんだん弱くなる予報だけど、ゴンドラは運休決定してしまいました。

うーむ。
飛べる風になるのかなー、なったとしても車入山できるかな。
夕方ハイクでなら飛べるかなあ。
といろいろ考えた結果、

昼は樹木公園でピクニック。
飛べそうになったらパラへ。
飛べなかったらポルダリング。
といろんな荷物を準備することにしました。

ピクニックするためにちゃぶ台やコーヒーセットを車に積んで、
パン屋やコーヒー屋でお買い物。ルンルン。

コーヒー屋で豆を選び中に、メールがきました。
風が弱くなってきてて車入山するとのこと。
予定決まった。空を飛んでこよう~。

車入山は一度だけ。
一本勝負です。
出来れば長く飛んでたい。

161115_02.jpg

テイクオフ。
うろうろしていい感じに上昇。
動画を撮ってもらえました。
こんな感じにパラは上昇していくんだよ。


photo:テイクオフから撮影。右がミド。

1時間経ったころ・・あれ?空に誰もいない??
みんな一斉に降りてます。風がやばくなったかと、焦るミド。
ドキドキ。
しばし上空をうろうろしてみたら大丈夫そう。
※寒さに耐えられず降りただけでした

空に1人。
斜面沿いは上昇風があり、ずっと飛んでいられるコンディション。
ドキドキはないけど無心になれる標高500~600mの空域をキープしながら、
ただただ景色を眺めておりました。

静かな空だなあ。
かすむ空気の中にぼんやり浮かぶ山々のシルエット。
心落ち着く時間。
好きな曲を歌いながら太陽が沈むのを待ちました。

午後五時ごろ。
太陽が低くなり、下の方から欠け始める。
太陽に向かって飛びまっせ。

少しずつ消えていく太陽を見て、ランディング。

癒された。
161114_01.jpg

山道具を見るとテンションが上がるミドです。
テント装備一式欲しいなー。


さて、荒島岳登山の続き。

登り始めて3時間半くらい、荒島岳頂上に到着!
標高1,523mからの眺めはなかなかです。
白山もいい感じで見えますな。

遠くには御嶽山と乗鞍岳が見える。

161114_02.jpg

暖かいし、風も穏やか、天気も良くて山日和!
山頂には結構登山者がきていました。

161114_03.jpg

お昼だし、頂上でゴハンを食べましょ。
念願の山頂でカップラーメン~。
お湯が沸くのをワクワク待ちます。うへへ。

161114_04.jpg

沸いた!ラーメンできた!
ズルズル、うまいな。

ミッションクリア。

それでは下山です。
急坂の下りは滑りそうだし、段差が大きくて大変。
しゃがまないと下に足が届かない所もある。

せっせと下り、シャクナゲ平に戻ってきました。
ふう。ここからは比較的穏やかな道。

小荒島岳に寄って、荒島岳の写真を撮っていこうっと。
途中で、山頂で撮りあった人がきて話しながら歩きました。

小荒島岳到着。
ここから荒島岳の姿が見えます。

161114_05.jpg

良いお姿ですな。

それでは帰りますか。
ここからの下山は疲れました。
地面が濡れてると滑りやすいから力が入ってしまうよ。
久しぶりに使った登山靴で靴ずれしたー。

昼2時半頃登山口に帰ってきました。
足が痛いよー。
下山中に親切な方にもらったみかんをほおばります。
美味しい。

さ、家に帰ろう。

161114_06.jpg
161110_01.jpg
photo:秋の登山道。

月曜にお休みを取っていたミドです。
土・日・月の3連休に山と空に行きたいってことで天気をチェック。
土曜と月曜は晴れ予報!風はどうかなー。

よし土曜は山、月曜は空にしよう。ってことで、また山日記です。


前回乗鞍で山散歩をしたら、景色は大満足だったけど・・・。
短時間で登頂できて、ちょっと物足りなかった。
体力つきそうな山に登りたいよー。

しかし、11月に入ってすぐ、山々に雪が降りました。
もう高いお山にはいけません。
そこで、以前から気になっていた山に行くことにしました。

福井県にある日本百名山、荒島岳。1,523m。

今までに比べると低めの山だけど、
登山口からの標高差は1,100mあって結構キツイらしい。

早起きして、中出登山口からスタートです。

最初は車も通れる林道を歩きます。
途中から、登山道へ。

161110_011.jpg

もくもくと登山道を歩きます。
1時間ほど歩くと、いい感じの紅葉が~~。
秋色の道。素敵。

161110_02.jpg

遠くにはこれから行く荒島岳が見えた。
まだまだ登らねばなりませんな。

161110_03.jpg

2時間ほど歩き、分岐点のシャクナゲ平に到着~。
勝原スキー場から登ってきた人たちとの合流地点です。

161110_04.jpg

おー、白山が見える!!

161110_05.jpg

雪をまとって、すばらしい眺め~。
まあ、この時点ではどっちの山が白山か分からなかったけども。えへへ。

さて、ここから山頂までに「もちが壁」ゾーンがあります。
注意が必要らしいけど、どんな感じなんだろう。

もちが壁スタート。

161110_06.jpg

ロープとクサリが設置された、急坂。
よいしょ。よいしょと登ります。
確かに壁っぽいですなー。

161110_07.jpg

こういう急な箇所が、山頂に行くまでにちょくちょく出てきます。
アスレチックみたいだ。

161110_08.jpg

ひと段落すると、なだらかな道に。
ふー、大分登ってきたーー。
山頂もそろそろなのではなかろうか。って山頂はどれかな?

161110_09.jpg

遠くに見えるのは、御嶽山。
先週乗鞍から見たときとは、山の形が違いますな。

白山も何度も何度も眺めました。
すばらしいんですもん。

同じペースで歩く方と、会話を弾ませながら進みます。

161110_010.jpg

下を見ると、登山道や大野市が見えます。
頂上まで、あとちょっと。

続く。