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photo:ドーモくんと脱色ドーモくん。

全体的にあんまりモチベーションが上がらないミドです。
夏休みの写真も書くこともあるんだけど、書かずじまいですな。
ワクワクすること探さねば。


なんかサクッと書けることでも書こうかな。

最近の悩みの一つ。
今年の秋冬ボーナスの使い道。

今年は雪山登山デビューしてみたくて、
雪山登山アイテムを一式揃えて、
ガイドさんのいるツアーに行こうかと考えてたけどー。
空ツアーにも惹かれるな。

貯金もしたいので、空・山、両方満喫するにはマネーが足りません。
どちらもそれなりにお金がかかります。
どこにどれだけ出資しようかしら。
その前にやらなければならないこともある。それ次第な気もする。

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photo:カラフルドーモくん。


どこに行くにせよ、
新たな景色満喫とワクワクのある遊びができますように。


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photo:旅するドーモくん。
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山の日の翌日はがっつり筋肉痛になったミドです。
まあ蝶ヶ岳の時ほどひどくはなかったけども。

山に行ったら、次は海!

筋肉痛の体で、恒例の松島海水浴場へ行ってきました~。
魚を取るのがおもしろいんだよね。(去年の記事

魚の網を持って水の中へ。

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お魚発見!
捕まえたい~~~。

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それにしても・・・去年やおととしほど魚が見当たらない。
前はフグをよく見かけたのに。
イカもいない。

うーん。
取れそうな魚がいなーい。

結果、ミド収穫ならず。

しかし、ハヤトさんが藻の中に隠れている小魚たちをゲット!!
大人たちは惨敗でしたが、ハヤトはすごかった。

採れた魚たち↓
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緑色の腰が曲がったエビ。

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1cmも満たない。とても小さな魚。

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ザ・エビ。

やるなー、ハヤト。

この日は風が涼しくて、体が冷えます。
日光を浴びて、カップラーメンを食べても、体が冷える~~。

早々に脱落し、シャワーを浴びました。

おうちに帰ると、体力消耗と筋肉痛でぐったり。
ひたすら、今で寝転がってダラダラしました。

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photo:レンズについた水滴で、モザイクがかかっているハヤト。
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実家の父のパソコンからブログを更新しているミドです。
実家は涼しくて、いいですな~~。

山の日からミドの夏休みがスタート!
今年はお盆休みが4日間。
姉一家が夕方に金沢へやってくるのに合わせて、ミドも実家に帰ります。

なので、昼まではヒマ。
せっかくの山の日なので、軽登山することにしました。

小松にある標高650mの大倉岳。

パラの練習で大倉岳スキー場には何度も行くけど、
登ったことはないし、
頂上がどこにあるかも知りたーい。

あ、大倉行くならパラの練習もしたい。
ってことでパラの道具を担いで行こう~!

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朝9時、ポッポ汽車展示館の向かいにある登山口からスタート。
ぐるーっとまわってほとけ峠を経て山頂に行くコースです。

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photo:左下の現在地から時計回りにぐるっと1周コース。

荷物はこれ。
パラ道具と食料と一眼カメラなど。

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では行きますか。

前半は階段が続く。
登って登って・・疲れる!

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荷物が重いよ~。

というか、体のサイズに合わないザックがキツイ。
肩が痛いしタオルを挟んだり、腰に丸めた服を当ててみたりして改善。

1時間以上歩き、ほとけ峠に到着。
木々に囲まれ展望ないんかーい。

それから一旦下り始める。
もしかしてあれが大倉岳山頂かな。

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進むと視界が開けた。
スキー場のイメージしかなかったけど、ちゃんと山なんだなあ。

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歩いては立ち止まり息を整えて、を繰り返す。
パラ担いで体力あるね。と言われるけど、正直ナイ。
すぐ心拍数が上がるし、すぐ休憩する。
あるのは、面白そうだしやってみたい。という謎の意志のみですな。

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登り登って、山頂到着!
2時間かかったー。
肩が痛いー。疲れた~。

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たくさん人がいる!
イベントでスキー場から登ってきた人たちは、大きな荷物で現れた私にビックリ。

低山で、なんでその荷物!?
って感じで「担がせてー」と、何人かパラザックを担いでいました(笑)
パラ道具だから見た目ほど重くないですよー。

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photo:山頂からの景色。

しばし休んだら、下山開始。
スキー場ではパラ仲間たちが練習しているはず。
私も合流したーい。

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下りは急で足にくる。こっちから登ってこなくて良かった。
すぐに足がプルプルしてきました。
こんな重い荷物で下ったのは初めて。
早くスキー場着かないかな~。

有線?の音が聞こえてきて、スキー場が見えた!
パラも発見。

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スキー場を下ります。
パラ道具を担いで、約3時間。
もう膝が笑ってる。

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しばし下りたら、荷物を下ろして休憩。
みんなの練習を眺めておりました。

そしたら、私に気づいてくれました。
そこから飛んだらいいよー。ってことで、飛ぶことに。

では、テイクオフ!

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ハイク&フライ!!
3時間ハイクと、3分もしないミニフライト(笑)。

いやー、でも無事に下山できてよかった。
こんな長時間パラを担げるか不安だったので。


それから少しだけ、みんなと混ざってパラの練習しました。
走ったりもして・・・さらに体力消耗。頑張るぜ。

その後、実家に帰って、掃除機かけての大掃除。
もう力尽きそうです(笑)

夕方、ハヤトたちと合流。久しぶり!
山の日を堪能した翌日は、海に行くのであった。
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photo:飛んでるミド。奥には五竜岳と唐松岳。

昨日車の周囲にアブがブンブン飛びまくっててブルーだったミドです。
窓開けたままやったし、中にも外にもブーンブーン。
あきらめてそのまま運転。目の前飛んでて、運転の邪魔!


土曜日は白馬の空を飛んできました~~。

1年ぶり、2度目の白馬五竜エリアです(前回記事)。
五竜スキー場から飛び立ち、
後ろの五竜岳や八方尾根を眺められる素敵なエリア。

朝5時前に家を出て集合場所に向かいます。
約10人の仲間たちとバス旅行気分。
白馬の空は青空が見えて良さそう。よしっ。

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ゴンドラに乗り、しばし歩いてテイクオフへ。
プレッシャーを感じない広さ。
初めてきた方は肩慣らしに1本飛んでいきます。
ミドは良いコンディションになるまで待つことにしました。

注意すべきは、午後に吹く北からの強い谷風。
この風が吹き始めると恐ろしくて飛べません。
なので、飛べるのは午後2時くらいまでの予想。
時間を考えると今年も1本だけをじっくり飛んで終わるかな。

11時頃、上昇気流(サーマル)が出てきたのでテイクオフ!

サーマルに乗り、上げていきます。
高く上げて後ろの景色を見るんだいっ。
標高約1500mから飛び立ち、約1700mまで上昇。
目の前には八方尾根や五竜岳が見える~。
素敵だ。

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photo:奥の尾根が八方尾根。先生撮影。

八方池が見たいけど高度が低すぎて無理。
どれだけ上げれば見えるのかしら。

山から離れて、平地のサーマルで遊んでみたい。
と、平地の上に来たけど、なかなか上げられず・・・。
アーレー高度が落ちてゆく~。
少しもがくもランディング・・。
楽しかったけど、物足りないよー。

まだ北からの谷風は来なさそう。
もう1本だ!!


2本目、1時過ぎにテイクオフ。

いつ北から谷風が吹き込んでくるかドキドキ。
飛んでるパラも少なくて不安だし、ちょっと遊んでおりる感じかな。

上空は南風。
なので、南風のあたる斜面へ行ってみる。
するとサーマルありました。
ドーン。うきゃー。
4m/秒の勢いでグーンと上昇。
この勢いは心臓に悪いよー。
1400mからあっという間に標高約1900mに。

このまま頑張れば2000mまでいけるかも!?
けど、サーマルの強さにビビって離脱。ヘタレです。

フライトログを見ると、一気に上昇したのが分かるかなー。

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photo:フライトログ。

一番高い地点で素晴らしい景色を堪能したよ。
ミドの空中展望台ですな。
五竜岳から八方尾根をしばし眺めました。
空撮したい。今は目に焼き付けておこう。


うーむ、高度はあるし移動しよう。
向かいの山に行ってみようか。
ランディング場から離れていくこのは、ちょっと怖いけど。
フランスに行ってから、遠出への勇気が出てくるようになりました。

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photo:テイクオフにてミド撮影。飛んでるのはミドじゃないよ。

戻ってくるときに向かい風にならないように気をつけよう。
風向きを考えてルートを決めてゴー。
頻繁にチラチラと、標高とランディング場を目視チェック。

ビビリだからすぐ帰りたくなるので、引き返す高度を決めた。
それまでは進むぞ!

徐々に高度が落ちてゆく~。すると帰りたい気持ちが湧いてくる。
山に行く前に上げなおさないと進むのは厳しそう。
平野のサーマルないかなー。

あった!
うわーい。上げるだけ上げよう。
300m上げて復活!
これなら山に行けるぜい。

余裕の高度で行ける方がいいけれど、行った先で上げられるって嬉しいなー。
そして、山に来たよ。
わーい。たどり着いた!でも高度が減って、ゆっくりする余裕なし。
もう1回上げたーい。と願うも下がるのみ(涙)

粘ると危険、そろそろ帰ろう。
帰ると決めた標高に下がってしまう前に、
少し風上へ移動して、横風(若干追い風)を受けてランディング場へ一直線。

無事たどり着ける高度なはず~~。

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ただいまー。
無事、ランディング。
びびってた北の谷風はまだ吹かず、しっかり南風のままでした。

ミドのプチ遠出終了~。2本目は満足。
去年はランディング場付近から離れなかったので、レベルアップしたのではなかろうか。

さて、帰ろう!
途中、道の駅で、信州りんごアイスとおやきを食べました。
冷たいアイスがウマーイ。

帰りの車は疲れて寝るかと思いきや、
ちょっとくだらなくて笑える車内の会話がおもしろくて、
笑って過ごしました。

天気も景色もコンディションも良かった。
来年来る時はもう少し飛ぶ機体で、空撮できる人になれてたら良いなあ。どうかなー。
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母上がとうとう携帯を持ちはじめ、ちょっと心配なミドです。
私と一緒で、モノをよく置き忘れる母なので。
数ヶ月以内に畑のどこかに忘れて紛失するに一票(笑)


週末、獅子吼高原でパラの大会が行われていました。
日本各地からきた選手の飛びが見れるし、
お手伝いに参加してきたよ。

大会はざっくり説明すると、レースで、
決められたポイントを上空から通過しながら、
ゴールに早くたどり着いた人が勝ち。

多くの選手が次々と空へ飛び立ち、一時空はパラだらけになりました。

こんなにたくさんのパラが獅子吼の空を飛んでいる。
うわー。

見上げれば上空に何十ものパラがフワフワ浮いてる。
水の中を泳ぐ魚を眺めている気分になります。
思わず動画を撮りました。

ココをクリックして大きな画面で見るのがオススメ。


video:パラと空

パラが集まってる所はサーマル(上昇気流)のあるところ。

サーマルの中で旋回しているパラ達を撮影。
動きがわかりやすいよう2.5倍速にしてみたよ。

見ていると・・・なんだか蚊柱を思い出しました(笑)


video:パラの柱。2.5倍速

真ん中あたりの赤いパラとか、1機をじっくり見るとおもしろいかも。
旋回しながら、グンと上がっているときはサーマルにいい感じで乗れてます。


ミドはベテランパイロットさんと一緒に旋回してると、
同じサーマルの中にいるはずなのに
パイロットさんだけすいーっと高く上がっていくことがあります。

上手な人は、サーマルの中心を見つけて効率よく旋回してますなー。


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大会初日は、獅子吼高原から瀬女高原まで多くの選手が飛んでいってました。
私には未知の世界(空)。
すごいなあ。

トップの選手の飛びを、車で追いかけながら眺めてみたいぜ。

女子選手もいましたよー。
カッコイイです。

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こんだけパラだらけの写真を何枚も見ると、お腹イッパイになってきますな(笑)
これぐらいでやめておこう。

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