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photo:展望台より。

今週末の暑さに驚くミドです。
夏やん。


先週の関東の旅2日目、岩稜講習会の日記です。

朝、山道具を持って姉の家を出発。
電車を乗り継ぎ、集合場所の追浜駅に着きました。

ガイドさんが来て受付が始まり・・。
ん??Tちゃん!?
なんと北八ヶ岳で同じ部屋だったTちゃんがいたー。
わー、偶然!これは楽しい予感。

近況を話しながら鷹取山に到着です。
まるで遺跡みたいな雰囲気。
この山の講習会を選んだのは名前を知ってたから。
でも石切場だったとは知らなかったなあ。

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これはクライミングで有名な場所なだけありますなー。
いくつか見える岩山にはそれぞれクライマーさんたちが。

今回は登山での岩稜帯を歩く初回講習会。
なので、こんな壁を登ることはないかな。
靴もクライミング用でなく、普通の登山靴です。

私達は、まずは低い所から。
三点支持を学びます。登って降りてを繰り返す。

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photo:最初はここで練習。

それから、次の練習場所へ。
見えてる範囲の岩山だけかと思ったら、100mくらい歩きます。
思ったより鷹取山は広いんだなー。
岩壁とクライマーさんを横目で見ながら移動。

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視界をさえぎる岩壁に、遺跡を観光しにきてるような気分になる。
ハイキングを楽しむ人達もいました。散歩だけでも楽しい。

途中、林の中を歩き、石仏の横を通ると再び大きな岩場が。

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この付近でこれから練習します。
ガイドさんがロープを張って、コースを作ってくれました。

いよいよハーネスの出番。
ハーネスにスリングとカラビナを付け、そのカラビナをロープにかけてと。
ロープとつながった状態で上まで登っていきます。
へー、こうやって使うのか。おもしろい。

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ロープに誘導されて上まで行くと、下るルートもありました。
ぐるっと1周コースが結構楽しくて、テンションアップ。
わーいわーい。アトラクションのようです。
ガイドさんが3箇所にいてアドバイスをくれます。
2周したら、次は逆回り~。

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下りの方が足もとが見えにくくて難しいですな。

次はロープをつけての岩壁登り。
ボルダリングジムでやったことはあるけど、外は初めて。

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そんな高くないし、登りやすい。
そして、ロープでの懸垂下降がこれまた楽しい。

高い所が好きなので、もっと高いところにいきたーい。

すると、再びロープのコースへ。
あ、ルートが変わってる。
ロープに導かれていくと。
高めの岩壁が現れました。次の練習場です。

うーむ、足や手を置けそうな場所が少なそう・・・。

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なかなか登りにくくて、みなさん苦戦。
不安になってきました。

ミドも挑戦。めっちゃ苦戦。
足は滑りそうだし、掴みやすい突起もあまりなーい。
割れ目に手をつっこんだり、強引にしつつも、
ゼーゼー、なんとか登りきりました。ホッ。

奥のルートも無事登れました。

これで一通りの講習は終了。

鷹取山って面白い場所ですな。
雰囲気が遺跡や秘密基地みたいでワクワクする。
地形を活かしていろんな練習が出来るし。
そして住宅街のすぐそばでアクセス良し。

良い経験ができました。
夜は姉夫婦と居酒屋で飲んで、翌日金沢へ帰りました。
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photo:カラビナに可愛さを感じる。

仕事もプライベートも苦手なことがいろいろとあるミドです。
克服できないことだらけ。落ち込むけど仕方ない。
その分、やれることはどんどんやっていこう。


関東の旅2日目日記の前に、書こうっと。

前から欲しかったもの。
クライミング用ハーネス。

クライミングするためにというより、
この道具自体がカッコイイ。みたいなミーハー感。
もちろんクライミング出来たら尚良し。

ちなみに、ピッケルもカッコイイし、
たくさんのカラビナをジャラジャラ付けてるのも憧れる。

まあ、使えてこそ持つべきものなので買わずじまいでした。


・・・よし、
今年はクサリ場のある山にも行きたいし、
登山スキルを上げるために講習会を受けてみよう!
と、ヘルメットやハーネスを使う講習会の予約ボタンをポチ。

ふー、申しこんじゃった。

では、いよいよハーネスを買いますか。

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わーい。

他に必要なものは・・・。
ヘルメットと手袋はすでに持ってるし、
あとはカラビナとスリングをお買い上げ。

必要な装備が揃いました。

というわけで、関東の旅2日目の岩稜講習会へ続く。

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夜行バスに乗り、再び関東へと向かったミドです。
久しぶりに横浜の姉の家にお泊まりじゃ。

今回の旅は二大イベントで構成されております。
雑貨好き心を揺さぶる、東京蚤の市。
ワクワクする岩登りを学ぶ、岩稜講習会。

旅1日目は姉と東京蚤の市へゴー。

入場してすぐ、古道具だらけのディスプレイが。
キャー、素敵!

脳内もブログも山ばかりになったけど、
相変わらず古道具や古家具のある空間は好きだなあ。

さらに、ディスプレイが素敵だと、もー、興奮するしかありません。

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古い木の家具の風合い、
錆びが良い味となった金属製の小物たち、
食事風景が絵になりそうな食器やカトラリー。

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雰囲気全体が素敵過ぎて
うっとりするお店もいくつかありました。

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好きなモノが詰まった空間にいると、心が満たされる感じ。

名前の知ってるお店もいくつかありました。
有名店だと飾り方も素敵過ぎるー。
蚤の市って、たくさんのモノの中に好みのモノが一部ある感じだけど、
この蚤の市は結構好みというか、良いモノが集まっていたよ。


はー、楽しかった!
たくさん刺激を受けて、部屋のインテリアを見直したくなりました。

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photo:人はいっぱいいました。
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山に行く準備をしてたのに撮影を始めたミドです。
なんか撮りたくなって。
一眼カメラのモニタが壊れているので、夏のボーナスで買おう。


9連休がはじまりましたな。
できれば夏に9連休が欲しかった~。
5月じゃ行きたい山は雪深くて行けないので、別の山を検索。

去年は脱日帰り登山ができたので、
今年は2泊以上の山旅をしてみよう。

そんなわけで山旅の準備中。
軽量・コンパクトなモノを少しずつ揃えております。
少しずつ軽くしてるはずが、総重量は期待ほど減ってない。
まあ今回は、いつもは持たない下山後の着替え一式があるしね。


気合いと根性で・・・登ってこよう。

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photo:買うのはいつも青系・・・・どれを持っていこう。
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photo:登山道を振り返りパチリ。

今週末は梨の手伝いに呼ばれなかったミドです。
じゃあじゃあ、山に行くぞ。


久しぶりの一人登山だ~。
日常を忘れて、まったり景色を眺めながら、黙々と歩きたい。

ずっと気になってた奥獅子吼山にゴー。
上空から山頂を見たことあるけど、歩いていったことはないのです。

パーク獅子吼の登山口からスタート。
途中の月惜峠までは去年何度も登った道。
峠の分岐からは、見慣れぬ道です。

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道沿いにはカタクリの花がワラワラと咲いてました。
まさにカタクリロードですな。

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熊や道迷いの心配してたけど、登山者が結構いて一安心。
団体さんからトレランさんまで様々。
登山道を走れる体力のある人、スゴイ。うらやましい。

1時間が過ぎ、林道を横切り、高圧線の鉄塔の真下を通過。

今までは素敵な、カタクリロードだけど、
ここからは苦手な、ぬかるみロード。

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雪解け水が登山道を流れてぐちょぐちょ。
ぎゃー、靴が沈む。
うおっ、滑りそう。
サクサク進めません。

途中からは雪道も。
木の枝が行く手を阻み、避けるのも一苦労。

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長いぬかるみ&雪道ロードに飽きてきた頃、
多くの人の声が聞こえてきました。

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photo:山頂はすぐそこ。

そして山頂到着!
奥獅子吼山928m。
パーク獅子吼から2時間10分でした。

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山頂は雪はないけど、人はわんさか。
何十人いるんだろうか。
隅っこで休憩。
ガスバーナー持ってきたけど、使う気分でもないなー。

はー、白山カッコイイ。
ぼーっと眺めてました。
山にいると、頭の中がスッキリするなあ。

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天気が良すぎ。
海も見えました。

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さて帰ろう。
来た道を引き返し、月惜峠の分岐まで戻って来ました。

もう少し歩きたいなあ。
獅子吼高原まで往復してこよう。
と向かったら倒木で道塞がってた。

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ありま。帰ろう。
下山し、ジムでさっぱりして帰りました。

奥獅子吼山へのルートは、
気軽に行ける時間と距離でなかなか良いですな。
(ぬかるんでなければ。)