雑貨屋  古道具・家具屋  カフェ  日々 

170423_01.jpg
photo:登山道を振り返りパチリ。

今週末は梨の手伝いに呼ばれなかったミドです。
じゃあじゃあ、山に行くぞ。


久しぶりの一人登山だ~。
日常を忘れて、まったり景色を眺めながら、黙々と歩きたい。

ずっと気になってた奥獅子吼山にゴー。
上空から山頂を見たことあるけど、歩いていったことはないのです。

パーク獅子吼の登山口からスタート。
途中の月惜峠までは去年何度も登った道。
峠の分岐からは、見慣れぬ道です。

170423_02.jpg

道沿いにはカタクリの花がワラワラと咲いてました。
まさにカタクリロードですな。

170423_03.jpg

熊や道迷いの心配してたけど、登山者が結構いて一安心。
団体さんからトレランさんまで様々。
登山道を走れる体力のある人、スゴイ。うらやましい。

1時間が過ぎ、林道を横切り、高圧線の鉄塔の真下を通過。

今までは素敵な、カタクリロードだけど、
ここからは苦手な、ぬかるみロード。

170423_04.jpg

雪解け水が登山道を流れてぐちょぐちょ。
ぎゃー、靴が沈む。
うおっ、滑りそう。
サクサク進めません。

途中からは雪道も。
木の枝が行く手を阻み、避けるのも一苦労。

170423_05.jpg

長いぬかるみ&雪道ロードに飽きてきた頃、
多くの人の声が聞こえてきました。

170423_06.jpg
photo:山頂はすぐそこ。

そして山頂到着!
奥獅子吼山928m。
パーク獅子吼から2時間10分でした。

170423_07.jpg

山頂は雪はないけど、人はわんさか。
何十人いるんだろうか。
隅っこで休憩。
ガスバーナー持ってきたけど、使う気分でもないなー。

はー、白山カッコイイ。
ぼーっと眺めてました。
山にいると、頭の中がスッキリするなあ。

170423_08.jpg

天気が良すぎ。
海も見えました。

170423_09.jpg

さて帰ろう。
来た道を引き返し、月惜峠の分岐まで戻って来ました。

もう少し歩きたいなあ。
獅子吼高原まで往復してこよう。
と向かったら倒木で道塞がってた。

170423_10.jpg

ありま。帰ろう。
下山し、ジムでさっぱりして帰りました。

奥獅子吼山へのルートは、
気軽に行ける時間と距離でなかなか良いですな。
(ぬかるんでなければ。)
170409_01.jpg
photo:麦草ヒュッテ。連休は登山者がいっぱい。

GWの予定をようやく決めたミドです。
9連休もあるとどこか遠くに行きたくなりますな。


では、昨年冬の八ヶ岳の旅、2日目。
快適個室でお布団でぐっすり寝れました。

まずは茶臼山へ。

せっせと登り、直前の急坂で足が疲れてきました。

茶臼山到着。頂上?
がっつり樹林帯の中です。

170409_02.jpg
photo:置いていかれるザックたち。

展望台へ行きましょう。

わあ。

170409_03.jpg

徐々にガスが晴れていき、遠くの山が見えるようになりました。

良い景色。

170409_04.jpg

ここはとても寒く、木々も白いのに、下界は当たり前だけど雪がない。
標高でこんなに気候が違うんだなあ。

170409_05.jpg

さて、次の山に行きますか。

下って、登って、次に来たのは縞枯山。
振り返ると、さっきまでいた茶臼山が見えます。

170409_06.jpg

ここも展望台の眺めがよいとのことで展望台へ。

またまた良い眺めだ。

170409_08.jpg

御嶽山(多分)や乗鞍岳(多分)がくっきり。
いやー、天気がめっちゃ良い。

その後、縞枯山山頂付近でも撮影。
今回の旅で、一番標高の高い2,403mです。

170409_09.jpg
photo:山頂付近より。

茶臼山も縞枯山も山頂が樹林帯の中なので、
「山頂に来たぜ!記念写真だ!」っていう感じではないのだね。

後は下山して、帰るだけ~。
ロープウエイ駅までやってきました。

170409_10.jpg

せっかくなので、坪庭手前で記念撮影。
宿で同じ部屋だった3人組でパチリ。

楽しいクリスマス山行となりました。

170409_11.jpg
170416_01.jpg
photo:脚立の上から、地面に向けてパチリ。

職場で「イェーイ」と喜んだら、
サンシャイン池崎のモノマネしてると思われたミドです。
違う~。


職場では7.5時間椅子に座って仕事をしますが、
今日は脚立の上で7.5時間過ごしました。

毎年恒例、梨農家ミド家のお手伝い。
梨の花摘みです。

花粉を取るために花を摘むので、
花粉の入ったやくが裂ける前に摘まねばなりません。

開き始めた花から徐々に摘んでいきたいのだけど、
気温が高かったせいでいきなり満開状態。

花粉が飛んじゃう~。

170416_02.jpg

大きな木だと、1時間かけても全然摘み終わらない。
3人がかりで取り組みます。

脚立の一番上で長時間過ごしているので、
夕方にはくたくたになりました。

来週は受粉作業かなー。

170416_03.jpg
photo:つぼみは残し、摘んだ花は傘の中へ。
170410_01.jpg
photo:兼六園。

宮崎アニメの中でナウシカがお気に入りのミドです。
腐海とか実在したら、怖くて近づけないけど。


21世紀美術館のチケットをもらったので、
家から兼六園経由で21世紀美術館まで散歩。

裏路地をてくてく歩いて、まずは神社でお参り。

そして、兼六園へ。

桜は満開です。
観光客もたくさん。

正直なところ、桜の開花は素直に楽しめない。
梨農家の受粉作業の始まりの合図だから。
綺麗なんだけどもー。
来週末から農作業かなあ。

さらーと歩いて21世紀美術館に到着。

現代美術展を見に来たけれど・・・驚きの展示が。

ナウシカのメーヴェ(をモデルにした機体)の実物あるやん!!

170410_02.jpg

これ!ネットで見たことある!
実際、パイロットさんが操縦して空飛べる機体。
1人乗りジェットグライダー。(実際飛んでる動画

わー、テンション上がる。
初めて動画見たとき、感動しましたもん。

170410_03.jpg

この操縦席・・・実際ここに乗って空飛ぶとか・・・。
なかなかスリルありますな。

この機体に360°カメラをつけてフライトした様子を、
ドーム型のプラネタリウムで見ることができました。

大きなエンジン音。
離陸して上空を旋回。
操縦するパイロットも映ってた。
スピードがある分、ランディング映像はドキドキ。

しかも、開発者(兼パイロット)さんが対談するってことで見てきました。
ちょっとミーハー気分。
まさか実際に機体と開発者さんを見ることができるなんてラッキー。


帰る途中、巨大ひゃくまんさんを見つけて、再びテンションが上がるのであった。

170410_04.jpg

170406_01.jpg
photo:どこから行こうか悩む。

早く帰れるようになり、日々癒されていくミドです。
夜、ジム行って、テレビ見て、旅を計画する時間がある〜。
来月は都会へゴー。楽しみです、蚤の市と岩場。


さて、冬の日記を残していこうと思います。
まずは人工氷壁でアイスクライミング。

どんなものか、1度はやってみたい。
溶ける前の2月下旬に行って来たよ。
一般人向けの体験コースなので、気楽に参加。

170406_03.jpg

アイゼンを付けて、人工氷壁へ。

うわー、氷が想像以上にボコボコ。
登れるのかしら。

アックスを手にして、いざスタート。
氷に引っ掛けて登ってみる。

う、滑べるし登りにくいっ。
体のバランスが安定しない。
難しいっ。
なんとか上まで到達。ふう。
一回登るだけで、かなり体力消耗しました。

170406_02.jpg

3本目は少しバージョンアップしたコースで。

出来ることなら、アックスを氷に刺したいっ。
・・全然、刺さらないよー。

ガツっと蹴り込んで、アイゼンを氷に刺したい。
・・出来ないよー。

とりあえず全部で4回登ったら力尽きました。

ロープで安全確保してもらえてなかったから、
何度も落ちてますな。
アイスクライミングは難し過ぎる。と学びました。