雑貨屋  古道具・家具屋  カフェ  日々 

山旅:1日目(観光編)・2日目(涸沢編)・3日目(北穂編①)・4日目(奥穂編①)

170813_01.jpg

三重県まで行って現場調査をしてきたミドです。
猛暑と移動疲れでクタクタ。長距離移動は疲れますな。


山旅4日目の続き。


ついに、奥穂の頂上に着きました!
やったぜー。
みんなでほこらの所まで行って、集合写真を撮りました。

あとで、個人でも写真を撮ろうと思ったけど、人が多いのであきらめよう。

さーて、頂上からの景色を心とカメラに残そう~。
まずは、西穂方面にあるジャンダルム。

170813_02.jpg

これが有名なジャン様なのね。
奥穂~西穂間はとても難易度が高く、一生歩くことはないと思われます。

そんなジャンダルムの上に、人が立っております。
ここは光学40倍ズームカメラの力を発揮!

170813_03.jpg

もっとアップに出来るけど、後ろの雲がかっこいいのでこれくらいで。
カッコイイ。人も岩山も。

170813_06.jpg

上高地がはっきりと見えるよ。
ってことは、あそこから奥穂の山頂が見えてたんだね。
気付かず、下から見てたわ。

170813_04.jpg

笠が岳方面?の山々は姿を見せてくれてます。
美しいのです。

残念ながら、北穂・槍が岳方面はガスがかかって見えなくなってた。

おなかも空いたし、下山しよう。

170813_11.jpg

素敵な岩道をてくてく。

あっ!
槍ヶ岳が見えてる!!

170813_12.jpg

綺麗。

とても美しい。

山の上に、こんなすばらしい景色があるんだね。
日本じゃないみたい。


来年は、北アルプス縦走して、この光景を見まくりたい。

170813_10.jpg

下山してヒュッテに戻った後は、テラスに戻ってみんなで乾杯じゃ~~。
ミドは、牛乳パックで乾杯。健康的。

体調を崩すこともなく、2つの山を登頂できて本当に良かった!
わーい!

そうそう、ここで一騒ぎ。
周りの人が私を見て驚きました。
「すっごく首が真っ赤だよ!!耳が腫れてるよ!!」
ミドの耳と首がおそろしく日焼けしておりました。
いつも帽子だから日焼け止めを塗らなくても平気だったんだけど・・・・・。
ヘルメットだとモロに直射日光浴びるんだね。

自分じゃ見えないんだけど・・・確かに耳がずきずきと痛い。
このままじゃ水ぶくれで肌がただれるのではと心配していただき、
ビニール袋に雪渓の雪を入れて氷のうを作ってくれました。
おかげで、腫れは引きました。
まあ、今でも変な日焼け痕がくっきりで笑われます。


翌日は、上高地まで下りてきました。
最終日も日記に書こうと思ったけど、次の夏休み日記を書くので省略。

次は海へゴー。

山旅:1日目(観光編)・2日目(涸沢編)・3日目(北穂編①)・4日目(奥穂編①)

170812_01.jpg

夏休み第2弾、第3弾と遊びまくったミドです。
海に山に観光にカフェにブログネタが溜まってくー。


山旅4日目、奥穂登山の日。

わーお、しっかりと晴れました!
涸沢に来てからガスがかかり続けていた奥穂高もバッチリ。

これは良い景色が眺められそうです。

前日の北穂登山の筋肉痛もほぼなく、体の調子は問題なし。
元気に出発。

涸沢小屋の前を通りザイテングラートへ向かいます。
ザイテングラートが事故の多い危険な場所。
とは知っていたけど、ちょっと想像と違いました。

170812_02.jpg

モコっと島みたいに飛び出てるところがザイテングラート。
この上を通って穂高岳山荘に行きます。

170812_03.jpg

岩ゴロゴロで、せっせと登っていきます。
天気は最高だが、日差しがイタイ。
知らないうちにミドの肌は焼かれまくりです。

170812_04.jpg

アスレチックのような道だけど、昨日の北穂よりは優しい印象。

お、穂高岳山荘が見えて来ました!
出発から2時間くらい。

170812_05.jpg
photo:奥の岩山が奥穂へのルート。

ふう。ほっと一息。

まだまだ空は青い。
これは山頂からの景色が楽しみだ。

山頂へは1時間弱。
ここで、お弁当や不要な荷物をデポして身軽に。

山荘奥の岩山を登るところからスタート。
梯子を登ったり、狭い足場を慎重に進む。
そんな時かなり近くをヘリが通り、音に驚いたよ。

下に山荘、前に涸沢岳。

170812_06.jpg

ここからはアップダウンの少ない岩だらけの道。
ルンルン気分でお散歩。

170812_07.jpg

見てみてー。眺めも最高だよーー。
北アルプスの山々が姿を見せてくれました。


170812_08.jpg

うわー。
テンションあがりっぱなし。

目の前に小さなほこらが見えてきました。
北アルプス最高峰の奥穂山頂はすぐそこ!

続く。

170812_09.jpg
山旅:1日目(観光編)・2日目(涸沢編)・3日目(北穂編①)・4日目(奥穂編①)

170811_01.jpg

姉一家とのお出掛け中「君の名は」を車内で見ていたミドです。
姉と二人でウルウル。涙が・・・。


山旅3日目の続き。

涸沢を出発してから3時間ちょい過ぎ、

北穂高岳登頂!!!
3,106m!!

イエーイ。
穂高に登ったぜー。

周りが白くて、景色が見えないぜーー。
少し見えてる青空をバックにして写真を撮ってもらいました。

山頂直下にある北穂高岳小屋のテラスで弁当を食べよう。
まだ朝の9時半だけども、腹減った。

170811_02.jpg

テラスに出ると、ガスが晴れた。
槍ヶ岳方面の稜線が姿を見せてくれました。

ただただ、美しい。

170811_03.jpg

槍ヶ岳までは見えなかったのが残念。
再びガスで隠れてしまいました。

標高3100mのテラスはこんな感じ。

170811_04.jpg

雲がもふもふしています。
これで山々の景色が見えたら最高だったのに~~。

まあ、晴れただけでも良しとしよう。
数日前に予報を見た時は、雨だったからね。
風も穏やかで、平和な天候でありがたい。

休憩1時間。のはずが暇を感じたガイドさんが南峰にも登ろう!と言いました。
(山頂の標識や小屋があるのは北穂の北峰)

170811_05.jpg
photo:北峰より撮影。ギザギザな南峰。

え、あのすごそうな岩のところに行くのですか!?
とびびったけれど、思ったほどヤバイ道でなかった。
荷物をテポして空身で登ったので楽~。

170811_07.jpg

特に山頂の標識があるわけでもなく、適当に岩に座って休憩。
まったり休憩してると、登山者が登ってきました。

ここは奥穂へ向かう縦走路だった。
奥穂へ続く道はこんな感じ。上級者ルートです。

170811_06.jpg

下山せずにこのまま奥穂へ行ければいいのになー。
技術力がないので一旦2300mまで下山して、翌朝また3190mまで登らねばならん。
縦走できるくらいにレベル上げたいな。

さて、下りますか。

170811_08.jpg

目標達成のおかげで、ご機嫌でくだりはじめます。

常念岳が見えて展望サイコー。
去年登った蝶ヶ岳も見えるよ。赤い点みたいなのがヒュッテかな?

170811_09.jpg

買ったばかりのコンデジのズーム機能を試してみよう。
光学40倍ズームで撮ってみると、蝶ヶ岳ヒュッテがしっかり見えました。
スゲー40倍。

170811_10.jpg

下り始めは元気だったけど、だんだん足が痛くなってきました。
多分、足の指にマメができたっぽい。イテー。

暑さと足の痛みで、しゃべる元気もなくなりました。
疲れた~~。
早く、涸沢小屋でソフトクリーム食べたい~~~。

ようやく小屋が見えたとき、めっちゃうれしかった!!
みんなで濃厚バニラソフトクリームにかぶりつきました。
冷たい。ウマイ。幸せ。

170811_11.jpg

というわけで、北穂高岳登山は無事終了。
撮った写真を見て、にやけます。

翌日は奥穂高岳登山。

奥穂登山日は雨を覚悟してたけど、前夜の予報では晴れそうとのこと。
どうやら参加者の中に晴れ女さんがいるようでした。
登山の疲れが回復するのを祈りつつ、眠りにつくのであった。

山旅:1日目(観光編)・2日目(涸沢編)・3日目(北穂編①)・4日目(奥穂編①)

170810_01.jpg
photo:朝5時前の北穂。

アパートを探し始めたミドです。
レベルアップした部屋に引っ越そう。


山旅3日目。

朝4時に起きて外に出てみる。
お、晴れてる。
朝焼けが見たいけど・・・朝食の時間が同じ時間帯で無理~。

ごはんを食べて登山の準備。
いよいよ北穂高岳へ登るんだ。

ワクワク。

不要な荷物はおいていけるから荷物は軽め。
雨具、水、弁当、カメラ2つで総重量は5kgくらいかなー。

朝6時出発!!

雪の上を歩き、北穂に向けて登っていきます。
まあまあ急です。すぐに暑くなってきました。

170810_02.jpg

軽く休憩してると、何やら飛び跳ねてる生き物がっ。
オコジョっぽいけど、なんかシルエットが変!?

写真を撮って気付きました。
獲物をくわえてたのね。

170810_03.jpg

岩ゴロゴロ道を過ぎてから、
だんだん岩登りっぽくなってきたよ。

170810_04.jpg

鎖場登場。
鎖に頼らず登っていきます。

170810_05.jpg

これは楽しい。

山のグレーディング表では、北穂高は技術的難易度がDと高い。
確かに今までの山とはレベルが違うな。
岩場だらけです。

170810_06.jpg

涸沢ヒュッテが小さくなった。
ふー、がんばろー。

170810_07.jpg

落石しないように慎重に。

徐々に青空が出てきました。
おおっ。

170810_08.jpg

しんどくなるどころか、だんだん元気になってきました。
アミノサプリのおかげかな。

青空、険しい岩山の姿、元気なカラダ。

もうニッコニコです。
楽しいー。
楽しいよー。
景色が最高だよー。

170810_09.jpg

ルンルン気分で登ります。
うれしくてしょうがない。

北穂まであと0.2kmって道標を見て、みんな元気がでました。

雪渓を渡れば、すぐ山頂。
目標達成はすぐソコだー!

北穂編②に続く。

170810_10.jpg
photo:北穂山頂。
山旅:1日目(観光編)・2日目(涸沢編)・3日目(北穂編①)・4日目(奥穂編①)

180809_01.jpg
photo:横尾大橋。

甥っ子と姉・弟とスプラトゥーンをやりまくったミドです。
面白かった。ニンテンドースイッチ欲しい。


山旅、2日目。

横尾に着き、ガイドさんが来るのを待ちます。
他の参加者に女性がいますように。
体力も同じくらいだといいなー。

時間になるとガイドさん登場。
国内第1号の熟練山岳ガイドさんなので、いろいろ学ばせてもらおう。

参加者は女性多めで、夫婦で来る方や同じ年の方もいたよー。

では横尾大橋を渡って出発!
ここからは初めて歩く道。
ワクワクするなあ。

歩き出して1時間が過ぎ、本谷橋に到着。

180809_02.jpg

しばし休憩。
ふうー、汗だくだぜ。

涸沢からの景色を楽しみに歩きだします。

180809_03.jpg

今日の行程は山小屋までだけど、
標高差は700m近くあるのでまあまあしんどい。

180809_04.jpg

雪渓を歩き、涸沢ヒュッテに到着~。
テレビや雑誌でみてた山小屋だ。
わーいわーい。

180809_05.jpg

景色を堪能する前に、この汗だくの服を着替えねば。
どんなお部屋かなー。
おっ、ロフトベッドだ!プチ個室だ!

180809_06.jpg

カーテンで仕切れるから着替えも出来る!
コンセントもあって、スマホの電波もある!
この時期、1枚の布団に2人で寝る混雑ぶりなので、
1人用のベッドで眠れるのはありがた過ぎます。

汗びじょのシャツを軽く水洗いして干してと。
テラスでお昼ごはんを食べよう。

180809_07.jpg

お待ちかねの景色。ひゃほーう。
北穂高岳が目の前に!
明日この斜面を登っていくのね。

180809_08.jpg

左に目を向けると、奥穂高岳!
日本で3番目に高い山。こちらは明後日登ります。

北穂と奥穂、前穂に囲まれてる~。
ここで4日間、この景色を眺めながら過ごせるなんて贅沢。
いい夏休みです。

午後からは岩場の歩き方講習会を行いました。
足の置き方とか軽く練習したところで、雨がぽつぽつし始めて終了。
あとは、本番でなんとかなるかな。

翌朝は北穂高岳登山の始まりです。
登頂できるだろうか、雨は降らないだろうか、いろいろ心配だー。

3日目に続く