雑貨屋  古道具・家具屋  カフェ  日々 

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photo:携帯撮影中のKちゃんをパチリ。

奈良井宿”を散歩した後に寄ったcafe”深山”さん。

お店のドアを開け、
目に飛び込んできたのは、
木枠の窓から見える緑鮮やかな庭木たち。

窓際の席に座り、
雨上がりで水のしずくをたくさん葉にのせた木々を眺めておりました。

注文したのは、「100年前のライスカレー」↓
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100年前のレシピを再現して作ったカレーなのです。
これは食べてみたいでしょ~♪

味は甘みがあり、まろやかでおいしかった!

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食後のコーヒーには摘みたての草花が添えられていて、
おもてなしの心に感動しておりました。

お店の方はとても気さくでいろいろとお話し、
帰り道も丁寧に教えてくださり感謝です。

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お店は元々材木屋さんだったそうです。
仕事場として使っていたこの建物をカフェにし、
仕事で使っていた椅子をそのままカフェの椅子に。

新しく集め直すのでなく、
今まで使っていた建物、窓、家具、ライトなど、
使えるものを再び使うってステキなことですね。

建物の雰囲気、おいしいゴハン、やさしい人たち、
旅の締めくくりに良いお店に行けて良かった。
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photo:カフェスペース

このお店の為だけにでも岐阜に行く価値あると思うくらい、
行ってみたかった”ギャルリ百草”さん。

暮らし系の本や雑貨・道具系の本をじっくり読むこだわりさんたちは、
ほとんど知ってるんじゃないかと思う。

陶芸家と布作家のご夫婦が営む、古民家のお店。
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庭からの明かりが広がる広々とした和室には、
お洋服や布モノたちが飾られていました。

2階には作家さんの器がたくさん並んでいて、
気になるものを手に取って眺めての繰り返し。

器だけでなく、器を飾る棚や家具も家の雰囲気と合っていて、
建物・家具・器たちがお互いの良さを活かしながら共生してるなあと。

一通り見た後は、カフェスペースでくつろぎのひとときを。

ふと横を見ると、犬の顔のオブジェと目が合ってビックリしました。
すごい見られてた。
行った人はきっと分かるはず(笑)

慌しい日常から離れて、ゆっくりとした時間を過ごしたい方にもオススメです。

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多治見市の雑貨カフェの”cafe zakka hinatabocco”さん。

ネットで多治見のカフェを検索していて人気店のようだったので、
これは行かねばと寄ってみることにしました~。

カフェスペースは床や家具など全体的にブラウンで統一されていて、
甘みを抑えた温かみのある空間。
いつか欲しいなと思う”TRUCK FURNITURE”の家具を発見!
良いセレクトですね~。

注文したバナナケーキは、盛り付けがとってもラブリー♪
生クリームやはちみつを好みで足せるところがうれしいです。

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窓際のグリーンやアンティークのディスプレイが可愛かった。

カフェでゆっくりした後は、
雑貨スペースでアンティーク小物や手作り小物を眺めてみては・・・。
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古道具と雑貨を扱うお店”ユーカリ”さん。

机や棚、小引き出し・・・どれも欲しくなります~。
というかこの部屋ごと欲しい勢い。

渋すぎず、甘すぎず、程よいこのナチュラル感。
古いモノたちと雑貨がうまく共存していて、
お部屋作りのお手本にしたいディスプレイでした。

取っ手などのパーツや革、布モノ等も扱ってます。

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私の中で大きなポイントは電器屋さんであること。

古いライトって見た目がかわいいけど、コード部分の劣化等が気になります。
でも、ここではちゃんとメンテナンスしてくださるし安心。

古いじょうごをシェードにしたペンダントライトと小さな机を購入♪
旅は始まったばかりなのに、すでに旅資金を使いまくってしまいました(^^;

ユーカリ:http://yu-kari.net/index.html
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1日目は雑貨屋・カフェ巡り、
2日目はイベント巡り、
とくれば残るやりたいことは古い街巡り。

最終日の今日は、信州・木曽路にある”奈良井宿”に行ってきました。

江戸時代の面影が残る古い街並みが約1km続き、
友人と二人でのんびり散歩。

長い時を経た格子や外壁の木の色味がなんともいえないです。
庶民派な私は、こういう町が落ち着きますなあ。

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店構えもカワイイ。

なんとなく入った店で、珍しくブローチをお買い上げ。
どんなブローチかは写真を撮って後日お披露目しますね♪

町を散歩した後は、カフェ”深山”さんに行きました。
どういう雰囲気のお店か知らずに入って、あまりのステキさにびっくり。

雰囲気だけでなく、ごはんもおいしく、おもてなしも良かったの。
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photo:コーヒーを飲む友人Kちゃん。

お店の写真を撮らせていただいたので、後日詳しく紹介しますね。

さて、そんなこんなで帰る時間が・・・・。
友人Kちゃんに別れをつげ、出発。

松本市内は混んでいそうなので、
一旦南下して国道361号線を使って山越えしました。
高山からは国道41号線を北上。

途中古川町をふらりと寄り、またまた古い町を散歩してみました(^^)

そして見慣れた富山市を通過して金沢に到着。
この日の走行距離290km。運転時間は6時間ほど。
さすがに疲れたぞ~~~。


今回の旅は、どの日も充実度満点でした。
いくつかのお店のオーナーさんとお話する機会があり、
みなさん気さくで良い出会いとなりました。

そして、泊めてくれた&旅を充実させてくれた&被写体になってくれた
ほんわか友人のKちゃん、お世話になりました~。
また来年もよろしくね。
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2日目は旅のメインディッシュ”クラフトフェアまつもと”に行ってきました。

作家モノが好きなら誰もが知っているであろう有名なイベント。
4倍近い倍率を突破した作家さんだけが出展できるとあってレベルも高い。
ということで、これは行かねば!と決心。

ミドズカフェで紹介しているお店のオーナーさんや友達も
何人か行くと聞いていたので、誰と遭遇するか楽しみでした♪

初日オープンの朝11時前に到着したにも関わらず、
すでに人がいっぱい~~~~~。

良いものは初日の午前中で売り切れるのが納得なほど、
みなさんどんどん良いものをゲットしておりました。

とりあえず一通り見ようと回ったものの、
ブースが多すぎてどこをまわったのか分からなくなるよー(^^;

木工、革モノ、布モノ、金属工芸など
さまざまなテイスト・アイデアの作家モノにワクワク。

陶芸作家さんの醤油入れや器、
革作家さんのバッグなど、
気になるモノを見つけては作家さんの名前をメモメモ。

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以前から金属モノのスプーンを探してた私は
数人の作家さんの作られたスプーンをいろいろ検討した結果、鉄のスプーンを購入。
ブースの写真も撮らせていただけました。

その後もウロウロしてたら、”リュケリ”さん夫婦に遭遇!
やっと知り合いに会えた~~~。

そして、以前購入した器の作家さんをお見かけしました。

松本の気になるお店もみようと会場を出て歩いてたら「みどさんっ」と声が。
運転中の”ムシャリラムシャリロ”さんに遭遇。偶然っ!

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会場から少し離れたところにある中町通りを散歩。

最初に向かったのは”はかり資料館”。
工芸の五月というイベントにアノニマ・スタジオさんが参加されていて、
和室には中川ちえさんのセレクトした雑貨たちが並び、
蔵にはステキな書籍が並んでおりました。

中町通りを抜け、”ギャルリ灰月”へ。
「市岡泰作品展」が開催されており、
素朴で温かみのある白やこげ茶の器がかわいらしく並んでおりました。
他にも知っている作家さんのものや私のお気に入りのものも発見。
洗練された雰囲気を感じるお店でした。

その後、再びクラフトフェアに戻り、気になる作家さんのブースを一回りして終了。

友人とカフェでおいしいゴハンを食べて帰り、眠りにつくのでした。
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photo:cafe zakka hinatabocco

ただいま~。
ステキな店・人・モノに出会えた、本当に楽しい旅をしてきました!

行ったお店は後日詳しく紹介するとして、
まずは旅の軌跡を書きます。

旅初日のテーマは、以前から行きたかった岐阜のお店を巡ること。

朝、8時過ぎに金沢を出発。
森本インターから白川郷、荘川から美濃インターまでを高速で進み、
11時過ぎに最初の目的地、”mais”さんに到着。

雑貨カタログなどの雑誌で何度か見かけた”mais”さんは、
オリジナルの革雑貨、古い小物、ナチュラルな服を取り扱っていて、
店内の雰囲気が本当にステキ!

次に向かったのが、古道具を扱う”ユーカリ”さん。
このお店はかなりツボで、大興奮。
ミニ机とランプを購入しました♪
店内の写真を撮らせて頂いたので、後ほどお披露目します(^^)

国道248号線を約1時間進んで、多治見に到着。

岐阜で1番気になるお店”百草”さんへ行きました。
建物、お庭、器たち。
みなさんが惹かれる理由が分かります。

その後向かったのは、”cafe zakka hinatabocco”さん。
ネットで調べてると、「とっても人気なお店でお昼は満席」
と書かれていたのが気になって行ってみました。
カフェのソファや椅子がお気に入りの”TRUCK FURNITURE”のものだったよー。

岐阜最後のお店は”entrepot”さん。
昔の郵便局の建物を利用したレトロな空間に、
リネン・コットン素材のタオル、ハンカチ、服が並んでいます。
リネンガーゼのハンカチを購入。

多治見を16時に出て、国道19号をひたすら北上し、
夜に伊那在住の友人と合流。

この日の走行距離370km。運転時間計7時間。
とっても疲れたけど、ステキなお店ばかりでした。
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今月、お部屋にやってきた棚。

タユタフ”さんで見つけました。
といっても見つけたのは姉だけど。

うちの姉は、カワイイモノを見つけるのがウマイ。

何年もお気に入りのえんじ色の古着コートも、
神戸でゲットした革のブーツも、
私も見てるはずなのにスルーしているところを姉が発見してくれました。

「これいいんじゃない?」と。

で、欲しくなって買うのよね~。
その後ずっとお気に入りのままなので、でかした姉!って感じです。


この棚は本がぎっしり詰まっていたので私は本しか見てなかったところを姉が発見。

棚板が釘でなく、ダボで組み立ててあることと、
(ダボ・・木材同士をつなぎ合わせる際に使用する木製の棒)
背面以外は無垢の木であるところがお気に入り♪

3段のうち1段だけ本を入れて、
あとは器や道具を収納していくぞい。
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ミドが気になるモノは、収納できる古道具。
これなら飾るだけでなく、日用品やいろんなモノたちを保管してくれて役立つから。

金沢古民芸会館で出会ってしまった昔の薬箱。

文字もイラストもない無地なところと、
癖のない取っ手と、
1000円ってとこに惹かれて購入。

ビンやキャンドル、古道具などを保管中です。
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本日行って参りました、青空のみの市。

朝の5時半に起きた・・・・。

1人行動の多い私だけど、今回は女性5人でゴー。

おいしいお弁当屋さんの”ムシャ”さん、
ヨガのインストラクターの卵さん、
ムシャさんでお箸の冒険展をされてる漆の作家さん、
以前一度お会いした、布作家の”nico”さん。

これまたステキなメンバーでしょ♪

朝7時半に着いたときには、既に人がいっぱい~。
みんな早起きさんですね(^^;

自由行動ってことで、古道具屋をメインにウロウロしました。
私好みのサビモノたちをチェック。

金属製のオブジェみたいなものに心惹かれつつも、
普段の生活道具にはならないかな・・・とガマンガマン。

一通り巡って、見つけた”喫茶 奥村”さんでコーヒータイム。
奥村さんに「ミドさんですか?」と言われてビックリ。
写真展に来てくださった方でした。オー。

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喫茶 奥村の後ろを見ると、ちょうど同行メンバーが休憩中。をカメラでパチリ。

一周して再び”喫茶 奥村”に戻ってくると、
HERE WE ARE! 45 CAFE! ”さんがワンちゃんを連れておりました。
お話しながら2人+ワンコでコーヒータイム。

その後は”collabon”さんとダンゴちゃんを発見。

今回連れて帰ってきたのは、錆びたフタ付の茶色のビン。
何を入れようかな~♪

いやー、それにしても暑かった。
手に日焼け止め塗っておくんだった・・・。