雑貨屋  古道具・家具屋  カフェ  日々 

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本屋に立ち寄るようにカラオケにフラっと一人寄るミドです。
30分歌って帰ったりする。歌うのは昔から好きだなあ。


ライブハウス(なのかな?)でバンド演奏を聴いてきました。

酒やパチンコや飲み屋のねーちゃんが好きそうな人が、
実はピアノを弾く。
って知った時はマジか!?と相当驚いた。

そしてバンドを組んでイベントをやると聞き、
興味が湧いて普段縁のない場所へ突入。

大きなコンサートは何度も行ったことあるけど、
ライブハウスは高校生の時に1度行ったくらいかなあ。
そういうノリが分からんのでドキドキしたけど、
B'Zとかポルノグラフィティとか知ってる曲で楽しめました。

生演奏、生歌、いいですなー。


その後は聞きにきていた方々でカラオケへ。
飲み会なら帰るけど、歌えるなら行くー。

いやー、なかなか凄かったです。
まさかのテンション。

思わずノリノリ。
思わず普段のキャラと違う曲を歌ってしまったぜ。
やべー、楽しかった。
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photo:藪沢カールはまぶしいぜ。

なにやら風邪っぽいミドです。
ノドが腫れて、関節がちょいと変。ドリンクでも飲もう。


山旅の続き。最後です。

山頂で写真を撮った後は、
楽しみにしてたカップラーメンをズルズル。
気温は3度なので、この温かさは身に染みるぜ。

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それでは、カールの下にある山荘を目指して出発。

この下り道は、凍っててヤバイ。
ストックを使って頑張ってみたけど、超ツルツルゾーンにやってきて・・

初めてのアイゼン装着!

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靴の裏にトゲトゲ付けたよ。
なんかワクワクー。
とても簡単に付けられるのですな。

凍結した道の上に立ってみる。
おー、滑らない!無敵じゃ。

雪でまばゆい景色を見ながら、余裕な気持ちで下りられました。

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山荘に到着。トイレ休憩〜。
女子は特に、登山道にトイレがあるかは重要ですな。
焼岳、雨飾山、甲斐駒とか、トイレなしだから心配になったわー。

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山荘の前には、たくさんのプロペラが。何だろう。

山荘から少し登って、来た道と合流。
ひたすら下り、昼2時半頃にテント場へ戻ってきました。
疲れたー。
ゆっくり休む間も無く、テントを片付け、荷物を持ってバス乗り場へ。

バス酔いしながら、下界へ戻ってきました。
最近、なにかと酔いやすいよ。ぐすん。

すぐ銭湯へ行き、2日分の汗を流しました。
風呂、サイコー!

そして、Kちゃん家経由で金沢に帰るつもりだったけど、
登山とバス酔いで疲れがたまっていたので、
Kちゃん宅に再度お泊りすることになりました。

休養日として1日お休みを取っておいて良かった。

夜はKちゃんの旦那さまも含め、3人でまったりドラマを見たよ。
人の家は落ち着くしいいねー。

今回の登山はKちゃんの旦那さまにも感謝です。
旦那さまも山登りするおかげで、
2人用テントや寝袋や防寒アイテムが借りられました。

Kちゃんにはもちろん大感謝。
山選びから、お泊り道具と夕飯の準備とその荷物持ち、
へたれミドの付き添い等、世話になりまくったぜ。
これに懲りずに、また来年もよろしくです。ぺこぺこ。

翌朝、長野を出発。
時間に余裕があるので、もちろん山道で帰る。
定番の安房トンネルでなく、国道361号線で高山へ。なかなか快適。
途中、まつたけごはん弁当を買ったり、紅葉の山道で秋を満喫したよ。

結局3泊4日の旅になりました。充実。
初めてなこともあって、新鮮で大変で楽しかった!

長い旅ブログを読んでくれた方々、お疲れ様でした。

多分、来年はテントを買うよ。
日帰り登山は車移動がなにげに辛いし、
行きたい山が日帰りじゃいけない歩行距離だったりするし。
山でゆっくり過ごしたいなあ。

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photo:帰り道。
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photo:右のピークが仙丈ケ岳山頂。

ふひー、酔っ払っているミドです。


では、旅の続き。

小仙丈ヶ岳を出発し、仙丈ヶ岳を目指します。

のんびり稜線を歩く。
だけでなく、

凍結した急坂で2人して滑ったり、

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photo:ツルツル危険ゾーン。

岩場を歩いたり。

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それでも、登山道は甲斐駒ケ岳より断然穏やか。
標高はこっちのほうが高いけど。

やはり仙丈ヶ岳は優しいお母さんで甲斐駒ケ岳はお父さん。
甲斐駒はカッコイイから「貴公子」の方が合ってるかな。

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おー!

白い雪に覆われた藪沢カールが綺麗!
山頂も近くなってきた。

うわー、キレイキレイ!

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カールの下には山小屋が。
ぽつんとあって、なんかカワイイ。

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山頂はすぐそこ。
最初はどこまで歩けるか不安だった。
嬉しいなあ。

そして・・・。

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photo:中央アルプスをバックに。

仙丈ヶ岳登頂!
きたぜ、3033m!

2日連続登れたよ~~。
甲斐駒ケ岳2967mと合わせてピッタリ6000m!

涙じんわり。
いやー、昨日の状態からここまで復活するもんなんだなあ。
体力ないけど、回復力はあったぜ。

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記念に2人verも。

空は真っ青で、見渡す景色は素晴らしいよ。
山だらけじゃ。

とりあえずコレは撮るべし。

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日本トップの富士山と2位の北岳。いつか登りたい。

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そして、噴煙の上がる御嶽山。
1年と1日前の今、あそこの9合目にいたよ。


ごはんを食べたら、バスの時間も考えて下山せねばね。
来た道を戻るか、カールの下の山荘に行くか。

山荘に行く!トイレも行っとこー。


次回、カールの景色と旅の終わり
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photo:5時50分、登山口に立つ。

アウトドアだとなぜか紫と青系のモノを買っちゃうミドです。
違う色を買わねば。ピンクは、女子すぎて敷居が高いぜ。

では、0日目、1日目甲斐駒前編後編夜編の続き。

2日目。
朝4時、目が覚めた。

体は、ポカポカ。ワンダホー!

外はマイナス5度。でも寝袋はホカホカで快適。
いつも冷えてる体が暖かいとは予想外です。

すでに周りでは足音が聞こえるよ。みんな早起きだなあ。

肝心の体はというと、おお、なんだか動きそう。
筋肉痛もそんなに感じられず。

よし、行っちゃおー。

南アルプスの女王、仙丈ヶ岳。
標高3033mを目指して出陣です。

まずは、森林の中を歩く。
ばてないように、なるべく段差のない所を選んで足を進めます。
9時間寝たおかげか、体は軽い。

そして、緩やかな登山道。に喜ぶ私。

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もちろん、こんな緩やかな道ばかりじゃないけど、
それでも昨日の道に比べると優しい~。

女王というより、お母さんみたい!お母さん~。
甲斐駒ケ岳は厳しいお父さんじゃ。

1合目、2合目、3合目と徐々に上がっていく。
体は、まだ大丈夫。ヨシ。

7時半、5合目の大滝頭までやってきたぞー。

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一部の登山道は、凍結のため立ち入り禁止のテープが張られてました。

栄養補給して、先へ進むと雪が。
下界と違い、山は冬の訪れが早いなあ。

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6合目に到着。

視界が開けてきました。
あそこが山頂?
いえいえ、あそこは”小”仙丈ヶ岳のようです。
仙丈ケ岳山頂はその奥にあるのかー。
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森林限界を超えると、いつものごとくテンション上がる~。

振り向くと、昨日登った甲斐駒ケ岳が見えました。
やっぱりカッコイイ!登頂できたけど、敗北感いっぱい。くう。

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雪がまだまだ残っていますな。
滑らないように、気をつけねばね。

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気温は低いはずなのに、体は暑い。
動いて暑いとカットソー1枚で充分だけど、止まると一気に冷える。
フリースやジャケットを脱いだり、着たりを繰り返しますな。

8時40分、小仙丈ケ岳に来たよ。

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うわーい、なんだか登頂まで体力持つ気がする!

天気はとても穏やか。最高の登山日和。

山頂も見えました。
よし、行こう!

後半へ続く

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photo:テントがいっぱい。カラフル~。

バスの中でブログの文章を書いてるミドです。
なるべく簡潔に。と思うんだけど、文章が長くなるー。すまん。


では、山旅0日目、1日目甲斐駒前編後編の続き。

無事甲斐駒登頂を果たしたけれど、まだ長い下りが待ってます。

下りは、登りほどダメージないから動けた。
岩場の登りはよろよろと登る。
人間の体って必要に迫られるとなんとか動くもんですな。

山の景色に元気をもらいながら、たどり着きました!
9時間ぶりのトイレ!と山小屋のあるテント場。
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もう動けん~。でもいいもんねー。
ここにはテントとトイレがあるー。※風呂はナイ。

休もう!とテントに入る。
動きたくない・・・けど、体が暖かいうちに着替えねば。

Kちゃんはゴハンの準備をしてくれてます。
食材、調理アイテム準備から全てしてもらっちゃった。えへへ。

今日のメニューは豆乳鍋。
ミドリクエストの白菜、エノキ、肉!
うまい、あったかい、幸せ~。

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持参したチキンライスのお味は・・・・ノーコメント。

それにしても、テント場にはたくさんの人がいました。
みんなそれぞれの時間を過ごしております。いいねー。

ゴハンを食べ終わる頃には真っ暗に。
寒いー。テントに入ろう!

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photo:本日の宿、2人用テント。

それでは明日の会議です。

今日の登山がこんなボロボロじゃ明日はムリって言われるだろうなー。
って思ってたら、「明日、朝早くに出発しよう~。」とKちゃん。

お!?
まだ私に登れる可能性ありそう!?

一晩で回復するのか筋肉痛でダメかは
明日の朝の状態をみようってことに。

夜7時、就寝。
わーいわーい、お泊り。お泊り。

氷点下の夜がやってきます。
寒いの大の苦手なので、どうなることやら。

Kちゃんはいろいろ用意してくれたよ。
ダウンパンツ、テント内シューズ、ふかふかの寝袋。

寝袋に入る。

超あったけー。もう出られん。
我が家の布団よりふかふかじゃ。
テントは小さいと思ったけど、寝て見ると結構広く感じるねー。

夜空を見て語らう。よりも寝たい。
おやすみなさい・・・・・。

明日の登山はどうなる!?ってことで、続く。
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photo:岩場を下りるKちゃん。

何気にみたドラマ信長協奏曲をエンジョイしているミドです。
テンポもいいし、おもしろい。毎週の楽しみができた。

さて、0日目1日目前編の続き。
駒津峰から山頂を目指して出発~。

ここら辺から、曖昧な記憶です。

駒津峰からの下りはなかなかの岩場。
岩がデカイ。

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下りるってことは、帰りは登るってことですなー。
岩場は好きだけど、今はいいっす。

岩場を下りたら、次は登りが待ってます。
登りはじめ・・。
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どこらへんからか、

足が上がらない・・。
体力・・ない・・。
ゼーゼー。

ちょっとでも登ると息が苦しい。

歩みは遅く、ゾンビ状態。
普段の疲れを通り越し、エネルギー切れ。

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このまま行っていいんかな。と考え始めました。

しんどいからやめようとは思わないけど、
動けなくなってKちゃんに迷惑かけるのだけは避けたい。
体ってどこまで動くのかなあ・・。

真剣に悩む。

よろよろ。てくてく。

もう動かないんじゃないかと思っても一歩なら前に出る。
なら、行けるかも・・行きたい。
明日はもうダメだと思うから今日登っとく!

ここからは気力のみです。

岩場を過ぎて、白い世界にやってきました。

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photo:来た道を振り返る。

おー・・。
緩やかな登り坂っぽい。

と思いきや白い砂浜のように、足が取られて歩きにくい~。
踏み出すと、ズルズルっと下がる。滑る。

がるるー。体力を奪わないで~。

Kちゃんは相当よれよれの私のペースに合わせてくれました。
普段と変わらず時折「富士山見えたよー」とか話しかけてくれて。
それがありがたかった。
めっちゃ心配されたら、弱気になっちゃうから。

がんばるぞー。

何度もチカラを振り絞り、
ちょっとずつ進んで、

やっとやっと、

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山頂に着いた~~~~。
4時間半~5時間くらいかかりました。
うわーん。がんばったよー。

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って、泣く力もないっす。
座って、しばらく動けず。ぐったり。
放心状態。

ごはん食べよう。もぐもぐ。
しゃ・・・写真を撮らねば。よろよろ。

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仙丈ヶ岳を撮るKちゃんを撮るミド。

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北岳を撮るミドを撮るKちゃん。

山の景色は癒しですな。
3時間の下りを乗り越えれば、テント泊が待ってるぜ~。
うおー、体がやばいぜー。

次回はテントでお泊り編です。

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photo:丸太の橋を渡るミド。

心配症なので旅の荷物が増えてしまうミドです。
あれもこれもいるかも!って、どんどん荷物が重くなる~。

山旅0日目の続き。

1日目。

朝4時に起床。
4時半にKちゃん家を出て、南アルプス登山バス乗り場へ。
早朝からたくさんの人がおりますな。
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50分乗って、登山口である北沢峠(標高約2000m)に着きました。
朝7時頃でマイナス三度。さむー。
まずはテント設営っと。夜のお泊り、わくわく~。

さあ、お楽しみの登山。
二つの山のうち、初日は道のりが大変な方を登ることにして甲斐駒ケ岳から。

甲斐駒ケ岳は日本にある18の駒ヶ岳の中で最高峰!
標高は2967m。
登り4時間ちょい、下り3時間。


では、スタート。

沢沿いをまずはテクテク。
丸太の橋はドキドキ。

森林を抜けると、岩ゴロゴロの景色が。
わー、なんかテンション上がる。

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岩の上をトコトコ移動して、仙水峠に来ました。
ここまでで1時間10分くらいかな。

甲斐駒ケ岳山頂が見えたよ!
あそこまで行くのか。高いぜ。

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ルートは隣にある山(駒津峰)を通って行くらしい。
直接、甲斐駒へ行くのではないのね。

駒津峰に上がった後、あんなに下るとはもったいない~。

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photo:ざっくりルートイメージ。

駒津峰を目指してゴー。

森林ゾーンに入り、ひたすら登る。
ふひー、息が上がるなあ(--;)

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ちょこちょこ休憩して、時折写真撮影。

足にくるなあ。
でも楽しい。楽しいな。

そして、駒津峰に到着!標高2750m。
わーいわーい。
ここまでで2時間半くらいかかりました。

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休憩じゃー。休憩じゃー。

明日登る仙丈ヶ岳や日本2位の北岳が見える。
いい景色です。

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そして、これから目指す甲斐駒ケ岳!

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photo:白いのは雪じゃなくて、花崗岩。

カッコイイ!!

そして、この先の道のりはきつそう・・・。

うーむ。
まだ山頂まで1時間半はかかるのに、体力が思った以上に残ってない。
あの頂まで登るには体力がかなり足りない気が。

そう感じつつ、出発するのであった。

次回、ヘタレの闘いです(笑)
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photo:甲斐駒ケ岳を眺めるミド。

暑がりだけど、基本冷え性で寒がりなミドです。
子供の頃は足の指全部がしもやけになってたよ。


さて、今年最後の山旅日記です。多分。

山でお泊りしたいーとミド登山部の顧問Kちゃんに連絡して、
”山でテント泊”を体験できることになりました。

いろいろ初めての山旅です。

初めてのテント泊。しかも氷点下で。
初めての2日連続登山。
初めての降雪した山。

「どの山に行きたい?」と聞かれ、
普段行かない遠いエリアがいいな~ってことで、
南アルプスの”甲斐駒ケ岳”と”仙丈ケ岳”にしました。

どちらも3000m級。
2日連続登る体力あるか謎。とりあえず1つは登りたい。

気になるのが、気温。
登山口でもあるテント泊する場所は、すでに氷点下!!
めっちゃ寒そうやんけ。だ、大丈夫かな。

そして、仙丈ケ岳は上の方で雪が降ってしまいました。
登山するには雪対応の装備が必要とのこと。
道具は借りれるとしても、やばそうなら引き返そう。

ドキドキ要素がいろいろ。
ってことで、こんな予定になりました↓

------------------------
<とりあえずの予定>
------------------------
[0日目]
夜、仕事後長野のKちゃん宅へ。

[1日目]
早朝、南アルプス登山バスで北沢峠へ。
朝~、甲斐駒ケ岳登山&下山。
夜、北沢峠でテント泊。
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photo:南アルプス登山バスの車窓から。

[2日目]
朝~、仙丈ヶ岳登山&下山。
夕方、Kちゃん宅経由で金沢へ。
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photo:甲斐駒ケ岳の途中から。
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さあ、予定通りに出来たかなー。
登山は今までで一番キツく、葛藤もあったな・・(遠い目)。
終わってみれば、みんな楽しい思い出だけども~。


では、旅日記の始まりです。

0日目。
仕事が終わったら即家に帰り、準備して長野へ。
翌朝4時起きのため、長野県南部の駒ヶ根市までALL高速道路を使って急ぐ。
夜11時前にKちゃん家に到着。
歯磨きして就寝しました。

1日目へ続く。
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photo:唐松岳山荘と山頂。

登山開始1時間は体がきつく感じるミドです。
2時間めに少し慣れてきて、3時間めで足がやばくなる。
体力がそんなにないので大変です。

その1その2の続き。

11時、唐松岳山荘に着いたぞー。
とても立派な山荘で、中もキレイ。一旦休憩。
人がいっぱいおりますな。

山頂が見える。かっこいい。
ここから山頂へは20分で登れるようです。
では、行くぜ。

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みなさん、山荘前に荷物を置いて身軽に登っております。
私も置いてくれば良かったかな。

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振り返ると、山荘のお姿が。
立地が良いよね、絵になります。

いやー、すでにかなりお疲れなのでちょこちょこ休みながら登る。
山頂は目前。頑張れーわたしー。
そして・・・。

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photo:左に見えるのが剱岳。多分。

11時35分、山頂到着!!
唐松岳、2,696m!

やったーやったー、着いたー着いたよー。

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はい、証拠写真。

岩に座って景色を眺めつつ、昼ごはんタイム。
めっちゃ良い景色を眺められて、贅沢な時間です。

それでは、ステキな景色をご覧あれ。

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白馬岳方面。
この縦走路、興味あるなあ。

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右に見えるのが五竜岳。
百名山だし、来年あたり行く気がするな。
唐松岳山荘で一泊して、翌日五竜岳に行ってみたかった。

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通ってきた八方尾根。
たくさん歩いてきた道。

思ったより時間に余裕があったので、
景色を眺めたり、写真を撮るためウロウロしたり。

なんだか帰りたくない。ここでボーっとしてたいよ。
山荘に戻ってからもしばし休憩。

あっという間に13時近くなってきたので下山開始。

テクテクテクテク歩き続け・・・
1時間半ほどで八方池まで戻ってきました。

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ここらあたりで頭痛がしてきました。うーん。
休憩がてら、もう一度、池に行って写真を撮ろう。

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空気が霞んでるのか、水面も波立っているのか、山の姿がくっきりとは映らず。
朝に見た時の方が美しかった。撮っておいて良かったぜ。

そのまま下山し、15時半くらいにはリフト乗り場まで帰って来れたよ。
リフトとゴンドラに乗って、下界へ。

お疲れー。じゃあ、金沢に帰るべ。
と、さくっと帰るつもりがここから大変でした。

駐車場に戻ると、なんか頭痛がヤバイ。こんなの初めて。
水分をあまり取らなかったから脱水症状かしら。
寒気がするし風邪かもなー。しばし車で仮眠することに。

がっつり夢を見て、ハッと目が覚めると空は真っ暗。
とにかく帰らねば。

途中休憩をはさみつつ、何とか家にたどり着き、そのまま眠ってしまったよ。
この帰り道は、登山よりキツカッタかも。ハハハ。

翌朝、目が覚めると若干頭痛が残っているものの復活。
体を休ませねば。と思いつつ、空を飛んで来ちゃいましたなー。
もっと体力をつけないとね。

なにわともあれ、景色を満喫した楽しい山散歩でした。

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photo:山荘前で休憩中のミド。を何度も撮ってくれた方、ありがとうー。
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photo:次に目指す唐松岳山荘。

イッテQ3人祭りの冒頭の茶番に大爆笑したミドです。
アナ雪の再現がおもしろすぎました。

では、その1の続き。
9時頃八方池を出発し、八方尾根を歩き始めます。

次に目指すは山頂手前にある、唐松岳山荘。
そこまでいけば一安心。

2時間半以内につくのが目標です。
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photo:来た道を振り返る。

いやー、緩やかな道だと気分もルンルンになるぞー。
焼岳や雨飾山はけっこう急な登りが長く続いてキツかったからなあ。

それにしても、暑い。
上着を脱ぎ、重ね着しているTシャツも脱ぎ、カットソー1枚に。
そして、腕まくり。

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へたに転ぶと、ザザーと滑り落ちてく気がする。
足元に気をつけて歩こう。

山はすっかり秋色です。

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標高2,430m、丸山ケルン(多分)に到着。

ここから後立山連峰の山々がずらーっと見れてカッコイイ。

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正直、どの山がどれやねん。目指す山頂どこやねん。
って感じなので、マップとか見て確認。

目指す山頂は左のとんがってる山らしい。

右の白馬三山から各山を通過して左の唐松岳へ行く縦走路もあるようです。
人ってスゴイ。どこでも歩くんだね。

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気合を入れて行くぞー。
足が大分疲れてきたぞー。

事前にネットで見ていて、楽しみにしていたポイントがやってきました。
なんだか怖そうなコレ↓

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何にも感じず通過。ただの道。
もっとスリル感じたかったな・・・。

山荘はまだかー。

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こういう道を散歩するのは好き。
仕事帰りの家までの散歩道にこういう所があったらな。

おっ。
山荘の後ろ姿が見えた~~~!!

八方池から2時間で来れたよ。
思わずパチパチ。

ここまできたら山頂まであと少し!
その3へ続く。

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photo:八方池。

先月寝坊して行けなかった山へリベンジしたミドです。
先週登った雨飾山から眺めていた後立山連峰のひとつ、

唐松岳。標高2696m。

日帰りで多分行けそう、
途中にある八方池からの眺めを堪能したい、
ってのが決め手。

まずは、八方アルペンライン(ゴンドラとリフト)を使うよ。
運行開始7時の20分前に行くとすでに多くの人が並んでる~~。

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ゴンドラ「アダム」に乗り、
1つめのリフトに乗り、

振り返ると・・・雲海!!きゃー。

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2つめのリフトに乗り、標高1,830mまできました。
景色が良くて写真をじっくり撮りたいけど時間がなくなる。

なんせ今回は時間に余裕があまりなさげ。
リフトの終了時刻までに戻ってくるには・・・と計算。

13時には山頂から下山せねば。

では7時45分出発。まずは八方池を目指す。
スタート時から素晴らしい景色を眺めながるのはイイね。

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八方池までは、トレッキング(観光?)コース。
木道が整備されております。

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1つめのケルンを通過。

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2つめのケルンを通過し、3つめのケルンへ。

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そして、池への道を下ります。ドキドキ。

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予定より早く八方池に到着~。50分で来れた。

水面に山が映ってる!
いい写真が撮れそう!!
よし、ここから20分の写真タイムです。

山々が正面に見える位置に移動しようっと。

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ほほう。鏡みたいに山々の姿が映ってますなー。
雲ひとつない青空がまたなんとも。

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風があると、水面が揺らめいてるのが残念。
いい写真を撮りたい人は無風の快晴を狙ってくるのかしら。

何枚も写真を撮り、とりあえず満足。

さて、ここから先が登山コース。山頂を目指すぞい。
続きはその2で。

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photo:白馬三山。
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photo:雨飾山、標高1,963m。

下山後、まぶたを虫にくわれていると気づいたミドです。
まぶた赤いよー。チクチクかゆいよ。でも腫れるからこすらないゾ。

では、前半の続き。

山頂が近づいてくると元気出ますな。
最後の登りを終えると、山頂到着!

3時間で到着~。
本に載ってるコースタイムより早い!

いつもは休憩取りまくりのゆっくりペースだけど、
今日は速めに歩くよう頑張りました。

早速、休憩・ごはんじゃ。

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photo:北峰から見た南峰。

雨飾山は、二つ山頂がある。
三角点と標識がある南峰は混んでいるので北峰へ移動。

山で食べるゴハンは超ウマイ。

だんだん空が晴れてきて、陽射しが降り注いできた。
おー、ナイスタイミング。

では、周りの景色をどうぞ。

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後立山連峰。
写真には入ってないけど、左には槍ヶ岳も見えました。

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日本海側。

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真ん中奥の山二つは、焼山と火打山。

登山者が増え山頂は賑わってます。
百名山&紅葉の時期とあってか、予想以上の人の多さ。
みんな休憩してる内に下山開始~。

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急な岩場を下るのはなんか楽しい。

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植物が少なめの景色が好きだったりするので、
岩肌が見える山の景色に癒されますなー。

高山植物や花の写真とかメインで撮ることないもんなあ。

途中から、歩くペースの違う友達とは別行動。
一人でまったり下山。

いやー、天候がよくなって本当に良かった。青空サイコー。
と思っていたけど、なにやら空が怪しげな雰囲気になってきました。
まさかねー。

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photo:沢で休憩。

しばらくすると、パラパラと雨の音がっ。
えー、天気予報じゃどんどん晴れるはずではー?

木々が雨から守ってくれるので、そのままテクテク歩き続けます。
雨が強くなってきた頃、平らな道になったので傘をさしてお散歩気分。

登山口に到着。
すると、本格的な雨に。セーフ。

濡れはしなかったけど雨で始まり、雨で終わった、雨飾山。

でも、山頂では晴れて良い景色を堪能できました。

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photo:景色を満喫中のミド。

9月は空を満喫しまくったので、一ヶ月ぶりに登山するミドです。

目指すは、雨飾山。標高1,963m。

金沢から日帰りで行ける百名山。
と目をつけてたところ、登りたい友達がいたのでご一緒に。
ブログ用カメラマンになってくれたので、ミド多発注意です。

前日に見た天気予報は、午前曇り→午後から晴れ。
で、現地に着くと小雨・・・。
雨飾山の由来は「山頂に祭壇を祭り雨乞い祈願をしたこと」
らしいですが、今は晴れを願います。

レインウエア上下を着て出発じゃ。

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まずは森林の中をテクテク。
雨なので、地面はぬかるんでたり、落ち葉で滑りそうだったり。

そこそこ登りがきつくて、どんどん暑くなってきた。
雨も止んできたし、レインウエアを脱ぐ。

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50分ほどして”ブナ平”に到着~。
すでに「疲れたー」。でも、楽しい。

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しばらく進むと、視界が開けて紅葉の景色が。

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”荒菅沢”に到着~。
水の音に癒されながら、ちょいと休憩して沢を渡る。

登山地図を見ると、ここから1時間ほど「急坂」。
今までも急な気がしたけど、さらに急なのが1時間。

で、登りはじめると、確かに急!
足にくる~。
ところどころ、補助のロープが垂らしてありました。

なかなか急なポイントがココ↓
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photo:下りの時に撮った写真。登りの時は・・・。

右側の白い岩部分を、両手を使って登っていくよ。

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photo:はしごを登るミド。

写真を見て分かるように、雲の中にいるため視界が白い。
うーん、頂上に着いても視界が白かったら、どーしよ。

それ以上に考えることは、
急坂はまだ終わらんのかー。足がヤバイ。

試練を乗り越え、待望の、揺るやな道の”笹平”に到着!
雲がかかっていて、頂上が見えず。とりあえず休憩。

日本海の方を見ると、青空。
これからこっちも晴れてくるかな?

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photo:笹平と山頂。

すると、雲がなくなってきた。おっしゃー。
頂上が見えた。あとちょっとやん。

道もきつくないし、散歩気分でテクテク。

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photo:通ってきた笹平を振り返る。

だんだん天候も良くなって来た。

山頂は、もうすぐそこ。

後半に続く。
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懐かしの写真:2007年、有名なユニテダビタシオンに宿泊inフランス。

折畳み傘がカバンに入っていると思い込んでたミドです。
いやー、なかったよカバンの中に。帰り濡れて帰ってきました。


たまにはアウトドア以外の日々のことでも。

かなりうれしかったこと。
9月にもボーナスが出たこと~。

数々のオフィス勤め経験の中でも、現在のお給料は超最安値。
一人暮らしも趣味も続いてるのが自分でも不思議~。

なので、9月の賞与の話を聞いたときは喜びました。
正社員じゃないし1年未満なので少ないかと思ったけど、
6月の時の3倍くらいいただけました。ワーイ。
えっと、旅の資金にして、アイテム買って・・・半分貯金しておこう。
半年後に車検が待っているんだった。


さて、話は変わりまして、
仕事帰りに買い物しようとテクテク歩いていると・・・・。

ふと、目の前にいらした方と目が合いました。

あっ。と思い、お互い目が合ったまましばし停止。
遠い記憶を辿りながら声をかけさせていただきました。

11年ぶりにお会いしました。
SEとして勤めてた頃の、社長です。

当時は恐れ多くてそれほどたくさんお話したわけではなく、
たった数年で辞めた1社員など忘れていると思っていたのだけど、
ちゃんと覚えてくださっていました。

社長就任式では壇上で酔っ払ってやらかしたなあ・・・。
退職の際、ご自宅に梨を持って挨拶に伺ったなあ。
懐かしい記憶がふとよぎります。

とっても久しぶりでしたので、お互いの近況を話しました。
11年も経つといろいろなことがありますねー。

私はあの頃より、どんどん生き方がテキトーになってきました。
とは言えませんでしたな(^^;
スーツ着て、残業しまくって、飛行機で東京や北海道に出張行って・・・
あの頃が社会人としてのピークやったわ。

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photo:ル・コルビュジエが設計した集合住宅ですぜ。

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