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【蝶ヶ岳:前編中編後編

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photo:日の出を待つ多くの人たち。

中編の続き。
今回は素敵な写真三昧!ご覧あれ~~。


山小屋で迎える朝。

早朝4時、
真っ暗な部屋の中で多くの人が動き出す。
山の朝は早起きですな。

私たちも起きました。
朝日を見に行こう!

外はかなり冷え込んでるはず。
ダウンとジャケットをきて外へ。

ヒンヤリと冷たい空気。
水辺線は赤く、みんなが日の出を待ってます。

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わ!!槍穂高連峰が見えてる!!
稜線がくっきり。
うわー、美しいです。

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日の出を待ち望んでいると、雲海の中に赤い光が。
あれはなんだろう。

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ん?

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あれ?太陽だよね??
丸いよね。太陽だよね。

雲の中から太陽が出て来てるように見えた。
もっと雲海の向こうから、出てくるのを想像してたのだが。
感動より戸惑いが(笑)

後ろを振り向くと・・赤く染まる槍ヶ岳や穂高岳。
なんもいえねー。

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みなさん写真を撮りまくり。

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photo:槍ヶ岳。

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photo:穂高岳。

うわーうわー。
山小屋泊すると、こんな景色が待ってるのね。

こんなん見せられたら、山に惚れるよー。
空と山、自然の魅力はスゴイね。

予想以上のご褒美にテンションアップ!
泊まってよかった!

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赤く染まる時間は短く、すぐにまた落ち着きのある色に戻りました。

体が冷えてきた~~。
部屋に戻り、荷物の整理。
なんだか楽しい旅が終わるようでしんみり。

朝食は鮭に卵焼きにきんぴらゴボウなど。いいねー。
美味しい。エネルギー充電バッチリ。

荷物を持って、蝶ヶ岳山頂へ。

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ヘリが荷揚げしてたよ。
山小屋の奥には常念岳が見える。
今日は良い写真が撮れまくりだ。

蝶ヶ岳~常念岳縦走してみたかったけど、また今度。

しばし、槍ヶ岳穂高岳鑑賞。
何度見ても美しいな。

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photo:ミドとユカイな仲間達。

お別れ前に3人で記念撮影しました!

今回の旅仲間、
年上のような落ち着きのある営業向きなOくんと
スポーツ好きで友達想いの面白いSくんです。
2人とも気さくで趣味の話から恋バナ、
くだらない話もたくさんして大学時代の合宿みたいだった(笑)
山だからこその、この距離感。

頂上でお別れしました。
本当に、ありがとう!!
またどこかの山で~~。


さて、長い下山を始めるとするかー。
ほとんど休憩なしの2時間半。
ストックなしで急な坂を下り続け、徳沢到着。

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ふくらはぎヤバイ。
あまりに暑くて、冷たいソフトクリームを買いました。
写真が撮るのも忘れてかぶりついたよ(笑)

ふー生き返る!
これから・・また2時間の歩きが待ってる。
なだらかな道も、今はキツイぜ。

明神、河童橋と進む。
観光客もいっぱいいて、ミドも観光気分でお買いもの。
その後シャトルバスで爆睡し、平湯で温泉に入ってサッパリ。
高速を走り金沢に着いたのが5時過ぎ。

おつかれさまでした~~。
山小屋泊っていいね!!

余談ですが、
2日間ふくらはぎの筋肉痛がキョーレツやった~~~。
下りの時にかなり足にきたようです。
獅子吼で17kg担いでハイクしてたから、鍛えられてると思ったけど・・。
下山はいつも飛んでたから、鍛えられてなかった(笑)
まるで両足負傷したかのようにヨロヨロしてたよ。

そんなこんなで、楽しい登山なのであった。

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【蝶ヶ岳:前編中編後編
【蝶ヶ岳:前編中編後編

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photo:目の前には穂高岳連峰が。

前編の続き。

ひたすら辛い登りに耐え、頂上に着いたミド。
景色のご褒美をいただきましょう。

見てください。
槍穂高連峰がバーン。
素敵です。

上が雲で隠れていて、どこがどの山か分かってないけど(笑)
てっぺんはどれくらい高いのだろう。見たいよ~~。

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山の大きさを感じるなあ。
しばし眺めて癒されよう。

いやー、足が疲れた。
パンを食べながらぼんやり。
時折写真をパチリ。

これからどうしようかなー。


しばらくすると「写真を撮ってもらえますか」と声をかけられました。
見ると、元気そうな若者お二人。
よろこんで!私も撮ってもらおう。
撮りあって、しばしの歓談。
女性の1人登山は珍しかったようです。
2人は愛知から来て、別の登山口から登ってきてました。

すると、
近くの蝶槍に行くけど一緒に行きませんか。とお誘いしてくれたよ。
ちょうやりってなんだろう?
面白そうだしついて行こう~。

そうして気さくな2人に、ミドが仲間に加わりました。

お出掛け前にちょっと山小屋に寄ってくよとのこと。
2人は山小屋泊予定で、受付も既に済んでおりました。
なんと!山小屋経験者が目の前に~!
山小屋泊第一関門の受付をすでに突破されてるとは。
これは受付の作法を教えてもらえるチャンスかも!!

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photo:蝶ヶ岳ヒュッテ。

うー、よしっ。
私も山小屋泊まってみます!

そうしてドキドキしながら受付完了。
(受付で泊まりたいと言い、紙に書いて支払うだけやった)

わー、初めての山小屋泊だー。
イェーイ、山レベルアップ。パチパチ。
謎の達成感。
せっかくなので一泊二食付の豪華セットにしたぜい。

早速、寝る場所チェックをしたよ。
大きな部屋で適当に寝るのかと思ったら、
ある程度カーテンなどでスペースが区切られて、
事前に寝る場所を指定されました。

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夏の週末で混むから、1つの敷布団に3人で寝る。
これが噂の布団シェア~。こんな感じなんだー。


お部屋チェックを終え、夕食まで時間たっぷり。
3人で蝶槍へゴー。
稜線沿いをてくてく歩く。

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photo:山小屋から奥の稜線へと進む。

いろんな話をしました。
ミドの仕事や車当てクイズとかあったよ(笑)
ともかく2人が仲良し。
山友っていいなあ。

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蝶槍に着いた!
半分ガスに埋もれてます~。

景色を眺めますが・・なかなか上のガスが消えてくれない。
山の頂上を見たいよ。

明日に期待するしかないですな。

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photo:蝶槍からの景色。とお仲間。

山小屋に戻り、外のベンチでコーヒータイム。
カフェオレを飲んでホッと一息。
1人で過ごす山旅と思ってたら、3人旅となっております。
緊張するはずの山小屋泊も、楽しさアップじゃ。
これぞ、山マジック。山で会う人はみんな良い人。フレンドリー。


お待ちかねの夕食。
かなりお腹がすいております。
宿泊者がたくさんいて食堂に入りきらないので、受付時に時間を設定されました。
午後5時、美味しそうなご飯をいただきまーす。

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午後6時、もういつでも寝れそう。
だけど、今寝たら夜中に目が覚めちゃいそう。
おしやべりしたり、談話室で本を読み・・9時頃眠りについたかな。

初めて山小屋で過ごす夜。
残念ながら星空は見ることができませんでした。

それでは、おやすみなさい。

次回、不思議な日の出と絶景。
後編へ続く。

【蝶ヶ岳:前編中編後編
【蝶ヶ岳:前編中編後編

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photo:上高地。

しばらく空を飛べないミドです。
翼がないのでしばし空を忘れて、山へ行こう!

日帰り登山専門(?)のミドは、日帰りできそうな山をリサーチ。
いろんな山が浮かんできて日々気持ちは変わり、
直前の金曜夜まで登る山に悩み、決めました。

北アルプスの”蝶ヶ岳”。

険しい山々を眺めたい。
蝶ヶ岳から穂高岳を眺めたい。

上高地方面から登ることにしよう。
早めのシャトルバスに乗れれば日帰りできるかな。

コースタイムを見ながら行動予定を考えている時、あるワードが頭に浮かぶ。

それは「山小屋」。

ミドは山小屋に泊まったことがありません。
混みそうな週末に大勢の中に1人で寝る勇気がなく、
どんなシステムかも分かんないのが不安でビビッております。

フランスで飛んでレベルアップした今なら山小屋泊出来るかも!
うーん、やっぱりコワイ。泊まりたい。でも・・・。
勇気がなければ、日帰りすればいっか。
とりあえず、着替えとかお金は持って行くことにしました。

金曜、夜10時オヤスミ。

土曜、早朝2時半オハヨウ。
早起き~。ネムイけど、行かねば。
暗い中運転して・・・平湯の駐車場に5時半過ぎ到着。
6時ごろのシャトルバスに乗り・・・6時半に上高地に足を踏み入れました。

懐かしの上高地。高校での家族旅行以来かも。
ほとんど記憶にないわー。

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photo:河童橋。ここからしばらくiphone撮影。

まずは、登山口のある徳沢を目指して、2時間の歩き。
梓川を見ながら、遊歩道を歩いていきます。
さわやか~。

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photo:2時間はこんな道。

8時半、徳沢到着。

2時間歩いたけど、登山は今からなんだよね。
登山口の前に立ちました。

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これから約3時間半の長い登りが待っています。
さ、行くか!

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登山道はこんな感じ。
樹林帯の中をひたすら登る。登る。登る。

結構急坂。結構キツイ。

1時間後も景色は変わらず。
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2時間後も変わらず林の中で・・・。
ずっと続くよ、急な坂。疲れた~。

せめて、景色が変われば気分も変わるのに。

登りながらも迷っておりました。
日帰りするか、山小屋に泊まるか、揺れるヘタレ心(笑)
行動力があるとよく言われるけど、最初の一歩はいつもスゴイ葛藤。
うー、頂上行ってから決めよう!

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蝶ヶ岳まであと1km!!
キター!!
頂上が近いし、さすがにそろそろ景色が変わるでしょ。
稜線歩いたり、遠くの景色を眺めたいよ~~。

3時間経過・・・・まだ樹林帯。
景色変わらんのかいっ。
こんなに長い時間、景色を楽しめない登山は初めてだぜ。

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すると、やっと樹林帯を抜けた~。
この時を待ってました。
目の前に丘らしきものが。ん?頂上?

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とまどいながら登ってみると、本当に丘みたいな頂上がありました。
山頂の目印はどこかなー。

あ、発見。

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とうとう来たぜ!
蝶ヶ岳山頂、2,677m。

歩いた時間は5時間半。なげー。
はー、疲れた。

果たしてミドは山小屋に泊まるのか。
山頂からどんな景色が拝めるのか。
中編へ続く。

【蝶ヶ岳:前編中編後編
【旅日記:初日 <前

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photo:スイスっぽいけどフランスの風景。

体調が悪くてお腹にいいかもと買ったスープが激辛だったミドです。
ノドがヒリヒリして痛いよ~。でももったいないから食べる~。
明日、ノドが無事でありますように。

旅の日記も書き終わったので、
いろんな写真とともに旅のまとめでも書こうかな。


今回は、初めてなことがイッパイでした。
憧れのヨーロッパで飛べるってだけでもすごいのに、
毎日飛べて、今までで1番高く上昇し、今までで1番遠くへ行けた。
良いことも新鮮なことも楽しいこともイッパイ。

では、独り言してきますぜ。

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photo:4日目のグランボルノのテイクオフ。

何より嬉しかったのは、天候に恵まれたこと!

去年のツアーといえば、
紀ノ川ツアーは1度も飛べず、
石垣島ツアーは台風が来てダメダメで、
台湾ツアーは前半は渋いコンディションで、
今年の九州ツアーは初日しか飛べず。

私はきっと天候運が悪いに違いない・・・。
だからフランスで飛べずに終わったらどうしよう。と不安だった。

しかし、6日連続、計7本のフライトが出来た!
これは奇跡~。

そして、景色もよだれが出そうな絶景だらけ。
岩山、モンブラン、美しい湖、青空。
贅沢な空散歩だったよ。

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photo:ホテルの朝食。クロワッサン超ウマイ。

そして、ヨーロッパのパラにミドの世界が広がった。

日本は管理されたエリア内で飛んで楽しむイメージだけどヨーロッパは違う。
そこら中にエリアがあり、
さらに山があればどこからでも飛べそうで、
そしてエリアからエリアへ行ったりきたり。
自己責任の元、伸び伸びと飛んでいける。

車で移動していると、いろんな所に飛んでるパラがいたよ。

ヨーロッパは敷居が高いと思ってたけど、日本より飛びやすく感じました。
めっちゃいいよー。こんな環境でパラしていたい。
人生観というか、パラ観が変わったなあ。

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自己責任で飛ぶフランスでは、ミドも1人前のパイロット気分でした。
無線誘導もなく、ランディング場で見てくれる先生もいない。

初めての場所で、
自分で考えて判断して飛んで、
安全に降りる。
これが出来たことで少し自信がついたよ。

そして、クロカン出来たことが大きかった!
苦手な遠出が出来て、楽しさを味わえた。大きな1本だった。

あとね、移動中の車での会話が勉強になりました。
ミドの指定席は1番前の真ん中で、
左には現地に詳しい山のプロが運転していて、
右隣がパラのプロ(元世界大会に出てた人)!
両手に華。でなく、両手にプロ。

その2人の会話がなかなか面白い。
地形や雲や風向きを見て、ここ飛べそうとか、あそこは風が強いとか、
パラでこういう時どうするの?とか、いろんな会話をしてた。

ミドが普段気づかない視点がたくさんあって、
全部は理解出来なかったけど、
説明もしてくれて少し賢くなったかも。

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そして・・・グライダーのラインの被覆が破れました。
ツアーでの1番最後のフライトで。
被覆だけでライン自体は大丈夫なんだけど、交換するまでフライトは自粛。
ラストフライトまでもってくれてありがとう。

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photo:スーパーの買い物は楽しいゾ。

ツアーって短い期間だけど、得るものが大きいですな。
終わった後ってなんか飛びが変わるような気がするー。

台湾ツアーの時、
苦手だった”周りに合わせて一緒に飛ぶこと”が好きになった。
それから、自分の飛びというか気持ちが変わったと思う。

今回も、なんか変わる気がします。
早く、グライダーが復活しますように。


飛べない間は山に行こうかな。
ってことで、次は山日記ですぜ。

【旅日記:初日 <前
【旅日記:初日 <前次>

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弟から噂のポケモンゴーを始めたと報告を受けたミドです。
うちの大きな梨畑にはポケモンがいないようです(笑)

さて、ツアー6日目。

もしかして6日目も飛べちゃうの!?
イェーイ、飛べるようです。

ただ、午後から雷雨の予報。
午前中にちょっと飛べれば良しとしよう。
山と風のプロが選んだエリアはグランボルノ。
クロカンした時のスタートした山だけど、
テイクオフする場所は以前と違う所でした。

今は晴れてるけど、だんだん天気が崩れてくるから怖いなー。
こちらの天気の崩れは、早く、恐ろしいようです。

よし、飛んで、サクッと降りよう。
テイクオフ!

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photo:相変わらず内股。

すると風の雰囲気が怪しくなり、
みんなが一斉にランディングへ向かいだしました。

カメラの画質イマイチ・・・。

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私も降りよう!
無事、ランディング!
この後強風が吹いてきましたよ。

これにてフライトは終了~。
みんなケガ無く、無事フライトを終えられましたな。

旅はまだ終わらない。
アヌシー湖のそばでランチしよ。
注文したのは、ハンバーガー。これは美味い。

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で、午後から観光タイム。
クルージングチームと街散策チームに分かれました。

いえーい、クルージングだ!
ボート乗り場がカワイイ。

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5人でボードを借りて、いざ出発!
ひゃほー。
風が気持ちいいぜ。
水しぶきで濡れるぜ!

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免許のいらないボートってことで、みんなで交代して運転。
ミドも挑戦してみましたよ。

ハンドルを右に回すと右にぐいっと曲がり・・・。
あわててまっすぐにしようとすると左へ。
右へ左へ右へ左へ蛇行。
どうやったらまっすぐに進めるの!?

センスなかった。
選手交代。

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振り返ると初日に飛んだ岩山が見える。
ふひー、楽しい。

フランスで、
リゾート地の湖で、
ボートでクルージング。

ザ・大人の休日。

エンジョイしまくりですな。
オホホホホ。

その後散歩したり、寄り道して、ホテルへ。
ホテルでの夕食は、フランスの郷土料理ラクレット!!

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チーズの断面を温め、溶けてきたらナイフで削る。
パンやハム、じゃがいもに、とろーりとかける。
チーズが濃厚で、とてもおいしい。

ふう、おなかいっぱい。


次の日は帰るだけなので、ツアー日記はこの日で終わり。
次は、旅のまとめを書こうかな。

【旅日記:初日 <前次>
【旅日記:初日 <前次>

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5日目シャモニー観光の続き。

午後からアヌシーへ移動して飛ぶことになりました。
5日連続飛べるなんてっ。

初日もアヌシー湖で飛びましたが、
初日とは違うテイクオフで標高も前より高い。
そして、車を降りてから、パラ道具をかついで坂をしばらく上ります。
結構きつかった。

テイクオフ到着。
良い景色です。

そして、風が前からではなく横から吹いてきてる~~。
テイクオフ難しそう。
普段なら飛ばないようなしっかりとした横風です。

ドキドキ。
テイクオフ1回目、失敗。
2回目も失敗。

心が負けてます。一旦休憩。

もしかしたら、これが最後のフライトかも思うとどうしても飛びたい。
再びテイクオフ挑戦。

グライダーを立ち上げると・・・うおう、がっつり横を向いた。
でも、頭上にくればなんとかなる。
横向きつつ、テイクオフ~。

風があたる斜面に向かい、上昇風に乗った。
けど、上げきれず。
なかなか難しいコンディション。

ランディング場が遠いので、そろそろ向かったほうが良いかな。
上昇するより、写真撮影を楽しむことにしました。

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アヌシー湖がキレー。

今日が初日のようなコンディションだったらなあ。
フランスの空も慣れてきたし、いろいろ移動に挑戦したと思う。

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ランディングへ向かいつつも、
途中で上昇気流にのれて少し上げなおせました。

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さて、そろそろ降りますぜ。
ランディング場が広いから楽勝~~。

って思ったのに、予想より風が強くてランディング場手前で降りました・・・えへへ。

難しいコンディションでもベテラン勢はしっかりと高度を上げて遊んでいます。
すごいなあ。

翌日は、飛べなさそうな予報。
これで、フライトも終わりかあ。こんだけ飛べれば充分だよね。
みんな荷造りの準備をしようかと、車に積んでたパラ道具を部屋に持ち帰る。
でも・・・次の日も飛べちゃうのであった。

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【旅日記:初日 <前次>

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旅行から戻り、再び島へ仕事しに出かけたミドです。
お出掛け続きで慌しいゾイ。

ツアー5日目。

たくさん飛んで心に余裕がある私たちは、
午前中に観光を楽しんできました。

シャモニーでモンブランさまを間近で拝もう!
標高3800mへ行けるなんて、ワクワクするー。

富士山よりも高い場所へ気軽に行けるんだもんなあ。
凄い。
ゴンドラを1つ乗り、次のゴンドラで一気に上へ。
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ゴンドラ到着!
ここから更にエレベーターで上がる。
こんな高い場所にこんな施設をよく作ったもんだ。

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エレベーター到着!
標高3842m!!
そこは空気の冷たい雪山の世界。

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絶景です。
白き女王モンブラン。

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青空と雲と岩山・・・素晴らしい。
真ん中の岩山のてっぺんに人がいます。

安全な建物から眺める、危険な世界。
多分、あの雪山にポンと置かれたら、一気に命のキケンを感じますな。

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エレベーターを降り、展望台でも景色を眺めよう。
展望台の階段を登り始めたら・・息が苦しい。
一気に高い場所に来たから、身体がついていけず。
ゆっくりとしか階段を上がれなかった(苦笑)

ハアハア。疲れた~~。

お、2日目に行ったPassyも見える。
ここからだとシャモニーのテイクオフが低いぜ。

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横を見れば・・・ゾクッとする険しい岩山。
登山初心者ミドには観光しかできないけど、
こういう雪山を登れるくらいのスキルがついたらカッコイイなー。

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ここにもテイクオフがあるようで、夏シーズン以外は飛べるようです。
飛んでみたいよね。この高さからなら遠くまで飛んでいけそう~。

モンブランの山頂4810mまで登ってパラで飛ぶ人もいれば、
低いところから飛んで上昇して、モンブランの山頂にランディングする人もいる。
登山とパラの技術が高ければ、行ける世界が広がるねー。

ふー、絶景が見れて満足じゃ。
もちろん、観光だけでは終わりません。この後は飛びに行くぞー。

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photo:テイクオフ。景色が素晴らしい。

3連休中、久々にパラ道具なしで獅子吼高原をハイクしたミドです。
荷物がないと体がめっちゃ軽く感じる~~。息は上がるけど(汗)。


ツアー4日目。

風の予報はバッチリ。ってことで、クロスカントリー飛行(長距離飛行)に挑戦!
テイクオフするエリアは、グランボルノ。
そして、みんなが目指すゴールは、初日に飛んだアヌシー湖。
距離は約25kmです。

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地図を見ながら事前にみんなでミーティング。
テイクオフして高度を上げたら、
谷を越えて向かい(左)の山(尾根)に行き、
尾根沿いを通ってアヌシーへ向かう。のが大まかなルート。

クロカン未経験のミドはドキドキ。
遠くへ行くということは、指定のランディング以外に降りてしまう可能性大。
牧場など降りる所を自分で探し、降りなくてはいけません。
ランディング場以外の場所に降りたことないや・・・。
初めて見る地形&異国の地での遠出、ビビリのミドにできるのだろうか。

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photo:テイクオフへ向かうリフトから撮影。

テイクオフへはゴンドラとリフトを乗り継ぎ、2000mの山の上にある。
360度、どこを見ても素晴らしい景色。
雲もあっていい感じ。

では、テイクオフ!
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photo:テイクオフしたミド。とナイスな背景。

テイクオフすると、すぐに上昇気流に乗りました。
ぐんぐんと上がり2500mを越え、雲底に到着!!
遠出にいける高度になった。
でも、まだ誰も遠出スタートしてなくて、スタートする勇気がでません。

みんなの様子を見ているうちに、高度が下がってきました。アワワ。
そして、数人が遠出をスタートし始めたんだけど、ミドは躊躇。
行きたいような・・・でもなんか怖いよー。

でもでも!シャモニーの時の悔しい思いはしたくない。
チャンスを逃したら絶対後悔する。
失敗してすぐ降りてしまってもいいからやってみよう!

高度を上げなおし2400mになったのでスタートしました。
誰も見ているわけでないので、自分で考えて判断していかなくては。

まずは谷を越えよう。
さっきのリフトから撮った写真の、右奥の岩山に向かいます。
もう戻らない覚悟は決まりました。
それだけで、一つステップアップした気分。
途中で降りても、GPSと携帯とホテルの住所があればなんとかなる。

谷越え中はひたすら高度が落ちていきます。
岩山に近づくころには、森が近く感じるほど低くなってきました。
前にいる人が上げているから大丈夫なはず。ドキドキ。

期待通りグンと強い上昇風に乗れた!まずは一安心~。
岩山より高く上がれました。よしっ。

次は、コルを越えて隣の尾根に行かねば。

あ、写真を撮ろうっと。
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photo:目の前の尾根の先に、アヌシー湖があるはず。

徐々に高度がさがり、尾根下の斜面中腹に到着。
どーんと強い上昇風により600m上げて高度復活!
それにしても、上昇風が強くてはじかれそうになり怖いっ。

尾根沿いに進んでいくと・・・アヌシー湖が見えた!
うわーい。
ゴールが見えると進む方向が明確になって安心する~。

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photo:谷の先にアヌシー湖がちらり。

ここからどこを通って、湖へ向かおうかな。
地形と風向きで考えてみるものの・・・こうかな?ああかも?
・・・・うーん、難しい。

目の前にある雲が低かったので、
左端あたりを通って奥の岩山の方へ進んでみることにしました。
右奥の岩山の上に飛んでる機体がいて、近くで上げて私も上に行ければいいな。

そして雲のあたりを通るときは高度が2000m近くあったのだけど、
その先の岩山の横がすごい下降地帯となっていて、
毎秒5mの勢いで一気に高度が落ちていく~~~。
そこから離れようとしても高度が落ち続ける~~。

ひえー。まじですか。
アヌシー湖はあそこに見えてるのにっ。

前で飛んでいる先生のところまで行きたかったけど高度が落ちまくり。
もうアカン。
近くですでに降りていたメンバーがいたので、同じ場所に降りることにしました。
誰かの家の広い庭(?)に無事着陸。

降りちゃった・・・・。
ゴールまで行けなかった。残念。

だけど、やったよクロカン!!飛行直線距離18km!!
ミドにとっては大冒険!イエーイ!!大興奮!

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photo:降りた場所。

その後もう1人きて、計3人が同じ場所に降りました。

さて、どうやって戻ろうか。
車の鍵を持ってるEさんがここにいるけど、車は遠く離れたグランボルノにある。
ホテルが数km先にあるので、そこまでヒッチハイクで行こう!

道路を歩きながら、車が通るたびヒッチハイクのサインを出す。
ミドもサインを出してみたら、親切な方が車を止めてくれたよ。
そしてホテルに帰ってこれた。メルシー!!

この日は、3名の方がアヌシー湖までたどり着いてました。スゴイ。

後から先生や先輩方に、
ここでこっちに行けばアヌシーまで行けたかも。
スタート位置をもっと風上にすれば高度ロスは減らせたかも。
って話を聞いて、勉強になったし自分の判断材料や経験が足りないと実感。
遠出のおもしろさを初めて知って、世界が広がりました。

ヒャッホー!

次の日は、標高3842mの世界へ行ってきました。

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3日目。

この日は風が強いようで、
地形的に風の影響を受けにくいエリアに行きました。
向かう途中、空にはレンズ雲が出来てたよ。

エリアに着いたらテイクオフへ。
ここは車を降りて、しばし歩かなくてはいけないようです。
歩き始めしばらくして、視界が開けてきました。
テイクオフはどこかしら。
もしかして・・吹き流しのある、丘の上!?

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15分ほど歩くと聞いてたけど、もっとかかるやん。
週末ハイクアンドフライしてたけど、やっぱりキツイ。
ふう、山頂約1700mに到着!

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ゆっくり休みたいところだけど、風が強くなると飛べなくなるかも~。
ってことで、急いで準備。
風の強さが心配なので、とりあえず飛べればOK。

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では、レッツゴー。

ランディングまで約4kmとなかなか遠い。
少し上昇したけど、徐々に高度が落ちてきた。
ランディング場へ向かわねばね。

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標高差が1000mあると、それなりに楽しめますな。

無事、ランディング~。
ふう、今日も飛べたぜいっ。

日差しが強くて、痛いです。
早く片付けて、日陰に避難じゃー。


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photo:ランディング場。右奥に見える山の上がテイクオフ。

ツアー中は車2台で移動していて、
車の鍵を持ってる人も飛んだりするので、
飛んだ後にテイクオフまで車を取りに行く間は待ち時間。

ランディング横にあるカフェで冷たい飲み物をゴクゴク。
フランスのエリアは、ランディング場にカフェがあるのが定番のようです。

全員合流した後、もしかしたら飛べるかもってことで別のテイクオフへ。
でも、風がイマイチで断念しました。

せっかくなので、街の植物園を散歩してきました。
行ってみると、植物園というか、公園っぽいかな。
ジグザグの道沿いに高山植物が生えていて、説明のプレートが付いてる。

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ジグザグの道は、坂道になっていてひたすら登り。
標高差100mくらい。今日はハイク気分になる日ですな。

みんなで頂上で休憩。

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この後寄り道しながらホテルに戻り1日終了。
次の日は、ミドの大冒険フライトです。

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2日目のシャモニーフライト&観光の続き。

みんなが遠出して降りたPassyの街へ行き、全員合流。
せっかく来たのだから、ここのエリアでも飛びたい!

と手を上げたのは、ミド1人。

遠出でここまで飛んできた方々はもう充分。
シャモニーで降りた方々は観光中にお酒を飲んでフライト不可。

ううう。
みなさまがカフェで待っていてくれるというお言葉に甘えさせていただきました。
そして、先生1人も一緒に飛んでくれることに。
車で送ってくれた人達は、撮影もしてくれるそうで。
みんな優しい~。

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パシーのテイクオフは、砂利だった。
前にはモンブランが。
後ろは岩壁。
なかなか良いロケーション。

撮影班曰く、
「テイクオフしたら左に行って旋回してね。
モンブランバックに良い写真が取れるから。」

了解~。
テイクオフして、とりあえず左に行き・・・うおー高度が下がる。
上昇気流を探し、なんとか上昇。

で、たくさん写真を撮ってもらいました。

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おお、素敵です~~。
今回のツアーは先生も含め、全員が自由に飛ぶので、
ほとんどフライト中の写真を撮ってもらう機会がない。
なので、こうしてモンブラン背景に写真を撮ってもらえたことに感謝!!

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イエーイ、最高だぜ。

そして、ツアー中は自己責任で空撮もすることにしました。
さっそく練習。パチリ。
片手運転になるので、ゆっくり撮影はしてられませんな。

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高く上げられたら、後ろの岩山に近づきたかったけど、
なかなか渋いコンディションで高度をキープするのが精一杯。

しばらく飛んで、ランディング~。
夜は撮ってもらった写真を眺め、ニヤニヤして過ごしました。

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【旅日記:初日 <前次>

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photo:モンブランとミド。

ツアー2日目。
飛ぶエリアはシャモニー!
アルプス最高峰モンブランの麓の町です。
モンブランを眺めながら飛べるなんて、素敵~。

この日は、風の予報が良くて、クロスカントリー飛行(遠出飛行)をしようという話に。
シャモニーからアヌシーへ40km以上の長距離飛行ができるかも!?
遠出したことない私には、夢のような話。できるのかな、ドキドキ。

ホテルから車でシャモニーへ向かう途中、遠くにモンブランが見えた。
きゃーきゃー。

そして、シャモニーへ到着。
ゴンドラで上がります。

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少し歩くとテイクオフに到着。

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目の前に、バーンと白き女王モンブランさまが。
圧巻。
カッコイイ。
ここで飛ぶのね。ミドの目はキラキラ。

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photo:ツアーメンバーの皆様。

ここでパラをしている人は、この光景が日常なのか。
別世界だよ。すごいよ。


思ったより風が弱く、遠出はなんだか難しそう。
とにかく、飛んでみよう。

テイクオフ~。

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飛び立つと高度が下がっていく。
行く先に上昇気流に乗って上がっていく人がいる。
よし、あそこに行って、上げよう!

で、少し上がったけれど、上がり切れない~~。
ドーンと上昇するけど、うまく上昇気流に乗り切れず苦戦しました。

なかなか上がらない。
仲間たちは上にいる。
高く上がった人たちは、遠出飛行をスタートしていきます。

これ以上高度を落とすと、ランディング場に帰れなくなるかも。
めっちゃ悔しいけど、シャモニーのランディング場に向かいました。

ランディング場に向かっているのはミド1人。
言い表せないカナシイ気持ち。

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photo:位置関係はこんな感じ。

無事、ランディング。
無線を入れたくないよーと思いつつ、ランディングの報告をしました。

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photo:ランディング場。

ランディング場にいた現地の人と少し交流。
「good flight?」と聞かれて、悲しそうに「no」と答えました。
たどたどしい英語とジェスチャーで、
私がすぐ降りてしまったことと仲間が高い所で飛んでると説明。

いやー、実力不足なんだけど、
1番飛びたいエリアでこの飛びは本当に悔しかった。
まあ後に、この悔しい気持ちが、クロカン飛行にでる勇気となるのだけどね。

しばらくして、何人かはシャモニーのランディングに降りてきました。
半分くらいの人が遠出していったようです。
車の鍵を持って遠出した先生を、Eさんが迎えに行ってる間、シャモニー観光タイム。

お散歩へゴー。

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さすが観光地。お土産屋さんと観光客がいっぱい。
アウトドアショップもある~。

暑かったのでアイスでも買おう。
せっかくなのでモンブランっていうアイスを頼みました。

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さて、遠出チームは10km以上離れたPassyという街で降りたようです。
午後はそこに行って飛ぶよ~。

【旅日記:初日 <前次>
【フランス旅日記一覧】
1日目:アヌシー(プランフェ)・・1000m上昇!
2日目前半:シャモニー(プランプラ)・・憧れのモンブランとご対面!
2日目後半:パッシー・・撮影隊付フライト
3日目:サモア・・プチハイク&フライ
4日目:グランボルノ・・No.1フライト!初クロカン、18kmの長距離飛行!!
5日目前半:シャモニー観光・・標高3842mからの絶景
5日目後半:アヌシー(モンマン) ・・美しい湖を空撮
6日目:グランボルノ・・ラストフライト
余談:旅まとめ

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無事ケガすることなく帰国したミドです。
フランスの旅は、楽しすぎました。楽しすぎましたよ~~~。

ってことで、憧れのヨーロッパフライトをしてきました。
天候が心配でしたが、天気と風に恵まれた奇跡の6日間でした。

では、日記を書いていきますぜ。

今回の旅は6泊8日で、メンバーは11人。
全員見知った、普段獅子吼で飛んでいる方々と先生。
1人は夏にフランスで山岳ガイドしている山のプロで、
今回現地ガイドしてくれた頼もしいEさんです。


7月5日。
仕事を定時で終わらせたミドは即着替えて金沢駅へ。
仕事終わりで、すぐ旅がスタート!

飛行機に乗って、小松→羽田→ドーハ→スイスのジュネーブへ。
最近の飛行機は進化していますな。タッチパネルだし、ゲームもできる!
映画はズートピアを観ました。

で、長い時間を機内で過ごし・・・ようやくスイスに到着!!
現地時間、6日午後1時。やっと着いた~~~。

レンタカーを借りて、ホテルに向かいます。
国境を越えてフランスに入り、ホテルに到着。

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1週間、このホテルで過ごします。
荷物を部屋に置いて、早速飛びにいく準備。

とりあえず初日に飛んでおきたいのだ!

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夕方5時に着いた最初のフライトエリアは、アヌシー湖付近。
ブルーの湖がとってもキレイ~~。
テンション上がる~。緊張する~~。

軽く1本飛んで肩慣らししようっと。ではテイクオフ。

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標高約950mからテイクオフし、上昇風にのり1300・・1500・・1700・・・。
めっちゃ上がる。
後ろの方に岩壁が見えた。
おおっ。
岩壁の前を飛んでみたかったんですよ!
徐々に近寄ってみる。カッコイイ!

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photo:こんな岩壁。パラ仲間撮影。

約2000mまで上がった頃には、満足感でいっぱい。
というか、これ以上はドキドキする、しかも酔ったーー。

ヘロヘロと湖の方へ向かい、湖の景色を眺めながら高度を落としていきます。

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photo:大きなアヌシー湖。パラ仲間撮影。

山と湖、いいですなー。
今、ヨーロッパの空を飛んでるんだ。
不思議な感じ。

高度が落ちてきたら、ランディング。
初めての場所は、ランディングが毎度緊張します。
風向きと高度を見ながら・・・無事着陸。ホッ。

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photo:ランディング場。広くてよいよね。

初日から1000mの上昇、1時間以上のフライト、なんて素晴らしいのかしら。
1年前の石垣島ツアーなんて、台風が来て、飛べなくて・・・悲しかったもん。

せっかくGPS機能付バリオを買ったので、フライトログも公開。
地形がなんとなくわかるかな。

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夜7時になっても、空は明るく、まだ飛んでる人もいる。
ここでは夜9時でも明るい。これは夜更かしになりますよ。

そういやランディング場で、あのX-alpsのサインボード発見!!
きゃー、マウラー直筆のサインが。思わずタッチ。
ここに選手は来てたんだと思うと、なんか感激する。

夜9時頃にホテルで夕食。みんな嬉しそう。

長い1日目が終了。
次の日は、1番飛びたいエリア、シャモニーに行きます!

【旅日記:次>

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photo:お洗濯グッズ。

昨日今年初、冷房をつけたミドです。
アパートは熱がこもりやすくて朝から暑い。
最高気温35度とか・・家に引きこもるわい。


先週、島へ仕事しに行ってきました。
虫に刺されないという目標を掲げたが、結果はどうか。
現地に着くと予想以上に虫がスゴイ~~!
5匹くらいの蚊に常にまとわりつかれ、
ミドが恐れてる吸血虫もいて、みんなブルー。

仕事が終わり、よしっ刺されてない!と思ってたのだけど・・・。
作業服を脱いだら・・あ、刺されてた。
服の中に入られたり、上からやられた模様。

後日症状を見るに、蚊が2箇所に強力吸血虫が1箇所。
1箇所は真っ赤だけど、過去に苦しんだような痛みはなくてホッ。
まあ、前回は片手だけで8箇所やられたからね。


金曜日はなんと会社の祝日でお休み。スバラシイ。
来週8連休が待ってるのに、今週も3連休とか嬉しすぎますぜ。
しかも天気と風がとても良くて、よっしゃ!
ルンルン気分で飛びに行ってきたよ。

空では、それなりに遊べて、雲底まで上昇~。
そもそも雲の底ってどこだろう?と思いつつ、
周りがモヤモヤしてきた所で雲から離れたのだけど、
そこが雲底で合ってたようです。フムフム。


土曜日は旅行の準備。
ダウンやジャケットを手洗いしたり、
カメラやパラ機器の充電をしたり、
荷物をまとめたり、詰めたり、
昼寝したり、ゴロゴロしたり、
録画したダイハード4を2回連続で見たり。
謎の充実感。

日曜は、お勉強やお出かけ。

フランスまであと少し。ドキドキするなあ。
ケガなく元気に帰ってこなくてはね。