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先日訪れたコーヒーの飲める図書館”緑草文庫”さん。

壁の棚には、小説や雑誌、リトルプレスが並び、
古いガラス戸の棚には器や販売してる本が置かれています。
本は、”アルネ”や”日々”、クウネルなどの惹かれる雑誌もあり、
近くにあったら何度も通ってしまいそう。

ソファ席が1つと壁際のテーブルに椅子が2,3ほどと席数はあまりない分、
静かに読書に集中できます。
オオヤコーヒーやうづらやさんのお菓子をいただくことができるのもポイント高し。

古いモノたちのいる空間は私にはとても落ち着く場所で、
良い所だな。としみじみ思いました。

お店と同様に印象的だったのがオーナーさん。

良いと思うモノや人をとても大切にされている温かさと、
好き・嫌いははっきり言える揺るぎない信念みたいなものを感じ、
正直に生きてるところが素敵だなと。

緑草文庫さんに行ったら、緑草だよりも是非手に取ってみてくださいね。
コラムや本の紹介が載っています。
こういうの考えるの楽しそう~♪


図書館ってことで、誰かにあげようと思ってた本たちを何冊か寄贈してきました。
読まなくなった本をこうしてまたいろんな人たちに読んでもらえるって良いですよね。


さて、事前に言っておくと
”撮影禁止”&”12歳以下は入店できません”&”携帯はマナーモードで”
なのであしからず。
そして、トイレのドアの取っ手(つまみ?)は左にスライドすると開きます(笑)
開け方分からなくてオロオロした私(^^;

友人とおしゃべりするためのカフェとしてではなく、
好きな本をゆっくり読みたい人におすすめです。

緑草文庫:http://blog.ryokuso-bunko.com/