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photo:本物のお花で造られたブローチ。

部屋にはいくつかドライにした草花が飾ってある。

アジサイ、キングプロテア、千日草、ユーカリ・・・。
生きてるときの艶やかな色合いも好きだけど、
ドライにして徐々に色素が抜け茶色っぽくなったのもいい感じ。

そんなドライな植物が頑丈であれば、
服やバッグにつけたり、
アクセサリーにしたいのになあって思ってた。

そしたら、ありましたよ。

先日旅先でたまたま入ったお店には、
お花のアクセサリーやブローチがいっぱい並んだ工房でした。

「これ本物のお花なんですよ」と店主。

特殊な技術で、本物のお花や植物をコーティングしたそう。
バラやくちなし、つくし、木の実など、
美しい形・色を留めたままアクセサリーになってて
珍しくていろいろと手にとって眺めました。
きちんとコーティングされているので、多少の衝撃にも強くしっかりした造り。

本物の植物ってだけではそこまで惹かれなかったんだけど、

”時間が経つとドライフラワーのように徐々に色素が抜けていく”

ってところで欲しくなってお買い上げ。

実際に一年経過したバラのブローチを見せてもらったのだけど、
いい具合に茶色くなっておりました。
これならアンティークやナチュラルなものたちとピッタリ。

クリーム色のこのブローチが、
これからどんな風に変化していくのか楽しみですな~。