雑貨屋  古道具・家具屋  カフェ  日々 

120416_01.jpg

兼六園のベンチでランチしてたら突然顔をビンタされたミドです。
手に持ってたお手製肉まんを・・・トンビ(多分)さんが奪取!
羽で私の頬をバシッと叩かれ、目を開けると肉まんが消えてましたサ。

衝撃的過ぎてボーゼン。ばかやろ~~。


さて、現在大活躍の相棒をご紹介しようかな。

ミド基地は鍋の収納場所がコンロの上だけ。
ということで皆様ご存知の通り
フライパンもなく鍋一個で過ごしております。

そして先月、無印の片手鍋が選手交代し、

新たにやってきたのがムスイの”無水鍋”

60年前に日本で誕生した、とてもシンプルで厚手のアルミ鍋です。
最初は全く鍋候補にあがっていなかったのだけど、
いろいろネットで鍋を探して、最後はこの子に決めました。


惚れたポイントは3つ。

まずひとつが「1個で8役できる優れもの」。

8役とは、ゆでる、炊く、煮る、蒸す、炒める、焼く、揚げる、天火(オーブン)。
その中でも重視したのが”オーブン料理”ができる!ってとこ。
オーブンなしでパンが焼きたかったもんで。

何役もこなす万能鍋はいろいろあったけど、
オーブン料理ができる鍋はなかなかないもんですな。


ふたつめは「親子3世代使える丈夫さ」。

無印の鍋はこげつきにくい加工があって便利だったけど、
しばらくして効果がなくなってこげつきまくり切なかった。

消耗品みたいに買い替えていきたくないなと思い、
ずっと使える鍋を探し・・・。
そんだけ丈夫で長く愛されてる鍋ならいいかも!と。

厚手のアルミニウム一体成形鍋で耐久性は半永久的。だそうです(^^)


3つめは、「フタをフライパンとして使えること。」

鍋一個生活なので、これはかなりありがたい~。

本体で煮物を作って、ふたで炒めものができるゾイ(^^)V
今までは一品できるごとに
保存容器に移して鍋を空けなくちゃいけなかったもんなあ。


それにしても無水鍋ってちょっと新鮮。

名前のとおり無水料理が可能で、湯を沸かさなくても、
水で洗ったほうれん草だけを鍋にいれれば茹で上がる。

クセを覚えるにはまだまだ修行が必要ですな。


ちなみに、パンを焼くときはフタを下にして、
本体をフタ代わりにして焼いております。
鍋を逆さまで調理する姿はなんかオモシロイ。

無水鍋公式サイト:http://www.musui.co.jp/
120714_02.jpg