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photo:左上から、くるみ、ホシノ・りんご・レーズン酵母、パン種。

次はりんご酵母を作っているミドです。
無事にパンが焼けるといいのだけど。


梨酵母が出来たときにフランスパンを焼いてみた。

レーズン酵母と同じように作ったのだけど、
なんか・・・出来上がりが違う。

生地がヘニョって感じで、膨らみもイマイチ。
発酵の力が弱いのかな。

酵母たちの発酵力ってどれくらい違うんだろー。と気になり、
梨酵母、レーズン酵母、ホシノ天然酵母それぞれで
生地量はほぼ同じで食パン焼いてみた。
食パン型を使うと膨らむ力の差が分かりやすい。

まずは梨酵母のパン種を使って作ってみた。

型いっぱいに膨らむ生地量のはずなのに、
待てども待てどもちょっとしか膨らまず・・。
背丈の低い、どっしりしたパンが完成。

次にレーズン酵母エキスをそのまま使ったストレート法で挑戦。
これも型いっぱいになることなく、どっしりパンに。
ストレートは厳しいかな。

ホシノ天然酵母はしっかり膨らんで型からはみ出ました(^^)
さすがです。

最後にレーズン酵母でパン種を作って生地をコネコネ。
おー、1次発酵も良い感じで膨らんでおります。
ホシノ天然酵母なみにしっかり膨らみました。

違いを実感するとおもしろいねー。

梨酵母の作り方がイマイチやったんかなあ。
いろいろ酵母作りを試していこう。

なんか料理っていうより実験感覚です。
少しの経験とかなりたくさんの食パンを手に入れました。


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photo:レーズン酵母パン種使用の生地。左:発酵前、右:発酵後。
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