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photo:カラビナに可愛さを感じる。

仕事もプライベートも苦手なことがいろいろとあるミドです。
克服できないことだらけ。落ち込むけど仕方ない。
その分、やれることはどんどんやっていこう。


関東の旅2日目日記の前に、書こうっと。

前から欲しかったもの。
クライミング用ハーネス。

クライミングするためにというより、
この道具自体がカッコイイ。みたいなミーハー感。
もちろんクライミング出来たら尚良し。

ちなみに、ピッケルもカッコイイし、
たくさんのカラビナをジャラジャラ付けてるのも憧れる。

まあ、使えてこそ持つべきものなので買わずじまいでした。


・・・よし、
今年はクサリ場のある山にも行きたいし、
登山スキルを上げるために講習会を受けてみよう!
と、ヘルメットやハーネスを使う講習会の予約ボタンをポチ。

ふー、申しこんじゃった。

では、いよいよハーネスを買いますか。

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わーい。

他に必要なものは・・・。
ヘルメットと手袋はすでに持ってるし、
あとはカラビナとスリングをお買い上げ。

必要な装備が揃いました。

というわけで、関東の旅2日目の岩稜講習会へ続く。

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夜行バスに乗り、再び関東へと向かったミドです。
久しぶりに横浜の姉の家にお泊まりじゃ。

今回の旅は二大イベントで構成されております。
雑貨好き心を揺さぶる、東京蚤の市。
ワクワクする岩登りを学ぶ、岩稜講習会。

旅1日目は姉と東京蚤の市へゴー。

入場してすぐ、古道具だらけのディスプレイが。
キャー、素敵!

脳内もブログも山ばかりになったけど、
相変わらず古道具や古家具のある空間は好きだなあ。

さらに、ディスプレイが素敵だと、もー、興奮するしかありません。

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古い木の家具の風合い、
錆びが良い味となった金属製の小物たち、
食事風景が絵になりそうな食器やカトラリー。

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雰囲気全体が素敵過ぎて
うっとりするお店もいくつかありました。

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好きなモノが詰まった空間にいると、心が満たされる感じ。

名前の知ってるお店もいくつかありました。
有名店だと飾り方も素敵過ぎるー。
蚤の市って、たくさんのモノの中に好みのモノが一部ある感じだけど、
この蚤の市は結構好みというか、良いモノが集まっていたよ。


はー、楽しかった!
たくさん刺激を受けて、部屋のインテリアを見直したくなりました。

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photo:人はいっぱいいました。
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山に行く準備をしてたのに撮影を始めたミドです。
なんか撮りたくなって。
一眼カメラのモニタが壊れているので、夏のボーナスで買おう。


9連休がはじまりましたな。
できれば夏に9連休が欲しかった~。
5月じゃ行きたい山は雪深くて行けないので、別の山を検索。

去年は脱日帰り登山ができたので、
今年は2泊以上の山旅をしてみよう。

そんなわけで山旅の準備中。
軽量・コンパクトなモノを少しずつ揃えております。
少しずつ軽くしてるはずが、総重量は期待ほど減ってない。
まあ今回は、いつもは持たない下山後の着替え一式があるしね。


気合いと根性で・・・登ってこよう。

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photo:買うのはいつも青系・・・・どれを持っていこう。
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photo:登山道を振り返りパチリ。

今週末は梨の手伝いに呼ばれなかったミドです。
じゃあじゃあ、山に行くぞ。


久しぶりの一人登山だ~。
日常を忘れて、まったり景色を眺めながら、黙々と歩きたい。

ずっと気になってた奥獅子吼山にゴー。
上空から山頂を見たことあるけど、歩いていったことはないのです。

パーク獅子吼の登山口からスタート。
途中の月惜峠までは去年何度も登った道。
峠の分岐からは、見慣れぬ道です。

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道沿いにはカタクリの花がワラワラと咲いてました。
まさにカタクリロードですな。

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熊や道迷いの心配してたけど、登山者が結構いて一安心。
団体さんからトレランさんまで様々。
登山道を走れる体力のある人、スゴイ。うらやましい。

1時間が過ぎ、林道を横切り、高圧線の鉄塔の真下を通過。

今までは素敵な、カタクリロードだけど、
ここからは苦手な、ぬかるみロード。

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雪解け水が登山道を流れてぐちょぐちょ。
ぎゃー、靴が沈む。
うおっ、滑りそう。
サクサク進めません。

途中からは雪道も。
木の枝が行く手を阻み、避けるのも一苦労。

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長いぬかるみ&雪道ロードに飽きてきた頃、
多くの人の声が聞こえてきました。

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photo:山頂はすぐそこ。

そして山頂到着!
奥獅子吼山928m。
パーク獅子吼から2時間10分でした。

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山頂は雪はないけど、人はわんさか。
何十人いるんだろうか。
隅っこで休憩。
ガスバーナー持ってきたけど、使う気分でもないなー。

はー、白山カッコイイ。
ぼーっと眺めてました。
山にいると、頭の中がスッキリするなあ。

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天気が良すぎ。
海も見えました。

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さて帰ろう。
来た道を引き返し、月惜峠の分岐まで戻って来ました。

もう少し歩きたいなあ。
獅子吼高原まで往復してこよう。
と向かったら倒木で道塞がってた。

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ありま。帰ろう。
下山し、ジムでさっぱりして帰りました。

奥獅子吼山へのルートは、
気軽に行ける時間と距離でなかなか良いですな。
(ぬかるんでなければ。)
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photo:麦草ヒュッテ。連休は登山者がいっぱい。

GWの予定をようやく決めたミドです。
9連休もあるとどこか遠くに行きたくなりますな。


では、昨年冬の八ヶ岳の旅、2日目。
快適個室でお布団でぐっすり寝れました。

まずは茶臼山へ。

せっせと登り、直前の急坂で足が疲れてきました。

茶臼山到着。頂上?
がっつり樹林帯の中です。

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photo:置いていかれるザックたち。

展望台へ行きましょう。

わあ。

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徐々にガスが晴れていき、遠くの山が見えるようになりました。

良い景色。

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ここはとても寒く、木々も白いのに、下界は当たり前だけど雪がない。
標高でこんなに気候が違うんだなあ。

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さて、次の山に行きますか。

下って、登って、次に来たのは縞枯山。
振り返ると、さっきまでいた茶臼山が見えます。

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ここも展望台の眺めがよいとのことで展望台へ。

またまた良い眺めだ。

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御嶽山(多分)や乗鞍岳(多分)がくっきり。
いやー、天気がめっちゃ良い。

その後、縞枯山山頂付近でも撮影。
今回の旅で、一番標高の高い2,403mです。

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photo:山頂付近より。

茶臼山も縞枯山も山頂が樹林帯の中なので、
「山頂に来たぜ!記念写真だ!」っていう感じではないのだね。

後は下山して、帰るだけ~。
ロープウエイ駅までやってきました。

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せっかくなので、坪庭手前で記念撮影。
宿で同じ部屋だった3人組でパチリ。

楽しいクリスマス山行となりました。

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