雑貨屋  古道具・家具屋  カフェ  日々 

170609_01.jpg
photo:北横岳、北峰山頂。

以前の関東の旅の帰りに登山靴を買ったミドです。
スポルティバの岩場にも向いてるやつ。
色は好みでなかったけど、だんだんお気に入りに。


先日、久々に山のお誘いが舞い込んできました。
ミドが登山を始めるきっかけを作ってくれた長野在住のKちゃんから。

ママになったのでしばらく会ってなかったのだけど、
10日なら一緒に山に行けるよ!ってことで、ヤッター。
ウキウキしながら長野へ向かいました。

前日の金曜にお休みを取って、朝から出発~。

せっかくなので、どこか寄り道していこう♪
と考えるも、山しか浮かばない。

12時頃に長野に着いたので、サクッと登れる八ヶ岳の北横岳にしました。
ロープウエイで2200mまで上がっちゃおー。

170609_02.jpg
photo:左の山が北横岳。

午後12時半過ぎからトレッキングスタート。
山頂までは1時間。
いってきまーす。

170609_03.jpg

まずは坪庭をてくてく。

去年のクリスマスの冬山登山は、この北八ヶ岳でした。
あの時とはまた違った景色だなー。

登山道に入ると、山道っぽくなってきたね。
平日&午後スタートってのもあって、人は少なめです。

170609_04.jpg

スタートから40分でヒュッテまでやってきました。
実家の木の外壁と雰囲気が似てるなあ。

170609_05.jpg

先日のめまいの件があってから、
標高高いところは心配だったけど大丈夫そう。

それから残雪のある道を登っていくと・・・。

170609_06.jpg

そろそろ山頂っぽい階段が。

170609_07.jpg

いえーい。
南峰、2471.6mに到着。

170609_08.jpg

天気最高、景色最高。
南八ヶ岳の山々が見えます。
翌日Kちゃんとあの山々のどれかに行くんだよー。
楽しみだなあ。

ここから少し歩いて、北峰へ。

170609_09.jpg

北峰、2480m。
奥に蓼科山が見える~。

もっと早く長野に着いてたら、蓼科山に登りたかったんだよね。
また、今度登りにこよう。

Kちゃんの家に18時に行く約束なので、すぐ下山。
近くの温泉で汗を流し、高速に乗ってKちゃんの家へ向かうのであった。
170524_01.jpg
photo:東京蚤の市で買ったドライフラワー。

長野の友人に会いに行って来たミドです。
3年ぶりに楽しい時間を過ごしました!

旅日記の前に、
ブログに書くか迷ってたことを書いておこう。

3週間前の金曜、仕事中に突然めまいに襲われました。
人生初のめまい。

視界が定まらず、平衡感覚も何かおかしい。
座っていることすら難しくなり、
長椅子に横になって動揺してました。

・・天井を見上げると天井がマジでぐるぐる回っとる。
そして寝てるのに体が振り回されるような、
以前パラで急旋回(スパイラル)してもらった時と同じような体感だった。
うわーん。酔うよー。

2時間休んでようやく起きれるようになり、夜間病院に行くと「一時的なものだろう」って診断。

その後、めまいは起きておらず。
単に疲れてただけだったのかなあ。

原因不明なだけに、不安です・・。
山に行くから、不安は取り除いておきたい。
今度、友達との登山もあるし。
耳や脳に問題がないか、専門病院で検査しておこう。

耳鼻科で精密な聴力検査や眼振検査したけど異常なし。
MRI検査で脳の状態や血管を見たけど異常なし。
ホッ。うむ、やれることはやった。

山歩きはどうかしら。
医王山を歩いてみた。楽しい~。

そして、長野の山旅も体調を崩すことなく、
楽しんで来れました。
良かったー(涙)

というわけで、次から長野の旅日記です。
170519_01.jpg
photo:展望台より。

今週末の暑さに驚くミドです。
夏やん。


先週の関東の旅2日目、岩稜講習会の日記です。

朝、山道具を持って姉の家を出発。
電車を乗り継ぎ、集合場所の追浜駅に着きました。

ガイドさんが来て受付が始まり・・。
ん??Tちゃん!?
なんと北八ヶ岳で同じ部屋だったTちゃんがいたー。
わー、偶然!これは楽しい予感。

近況を話しながら鷹取山に到着です。
まるで遺跡みたいな雰囲気。
この山の講習会を選んだのは名前を知ってたから。
でも石切場だったとは知らなかったなあ。

170519_02.jpg

これはクライミングで有名な場所なだけありますなー。
いくつか見える岩山にはそれぞれクライマーさんたちが。

今回は登山での岩稜帯を歩く初回講習会。
なので、こんな壁を登ることはないかな。
靴もクライミング用でなく、普通の登山靴です。

私達は、まずは低い所から。
三点支持を学びます。登って降りてを繰り返す。

170519_08.jpg
photo:最初はここで練習。

それから、次の練習場所へ。
見えてる範囲の岩山だけかと思ったら、100mくらい歩きます。
思ったより鷹取山は広いんだなー。
岩壁とクライマーさんを横目で見ながら移動。

170519_04.jpg

視界をさえぎる岩壁に、遺跡を観光しにきてるような気分になる。
ハイキングを楽しむ人達もいました。散歩だけでも楽しい。

途中、林の中を歩き、石仏の横を通ると再び大きな岩場が。

170519_05.jpg

この付近でこれから練習します。
ガイドさんがロープを張って、コースを作ってくれました。

いよいよハーネスの出番。
ハーネスにスリングとカラビナを付け、そのカラビナをロープにかけてと。
ロープとつながった状態で上まで登っていきます。
へー、こうやって使うのか。おもしろい。

170519_09.jpg

ロープに誘導されて上まで行くと、下るルートもありました。
ぐるっと1周コースが結構楽しくて、テンションアップ。
わーいわーい。アトラクションのようです。
ガイドさんが3箇所にいてアドバイスをくれます。
2周したら、次は逆回り~。

170519_06.jpg

下りの方が足もとが見えにくくて難しいですな。

次はロープをつけての岩壁登り。
ボルダリングジムでやったことはあるけど、外は初めて。

170519_07.jpg

そんな高くないし、登りやすい。
そして、ロープでの懸垂下降がこれまた楽しい。

高い所が好きなので、もっと高いところにいきたーい。

すると、再びロープのコースへ。
あ、ルートが変わってる。
ロープに導かれていくと。
高めの岩壁が現れました。次の練習場です。

うーむ、足や手を置けそうな場所が少なそう・・・。

170519_10.jpg

なかなか登りにくくて、みなさん苦戦。
不安になってきました。

ミドも挑戦。めっちゃ苦戦。
足は滑りそうだし、掴みやすい突起もあまりなーい。
割れ目に手をつっこんだり、強引にしつつも、
ゼーゼー、なんとか登りきりました。ホッ。

奥のルートも無事登れました。

これで一通りの講習は終了。

鷹取山って面白い場所ですな。
雰囲気が遺跡や秘密基地みたいでワクワクする。
地形を活かしていろんな練習が出来るし。
そして住宅街のすぐそばでアクセス良し。

良い経験ができました。
夜は姉夫婦と居酒屋で飲んで、翌日金沢へ帰りました。
170501_01.jpg
photo:カラビナに可愛さを感じる。

仕事もプライベートも苦手なことがいろいろとあるミドです。
克服できないことだらけ。落ち込むけど仕方ない。
その分、やれることはどんどんやっていこう。


関東の旅2日目日記の前に、書こうっと。

前から欲しかったもの。
クライミング用ハーネス。

クライミングするためにというより、
この道具自体がカッコイイ。みたいなミーハー感。
もちろんクライミング出来たら尚良し。

ちなみに、ピッケルもカッコイイし、
たくさんのカラビナをジャラジャラ付けてるのも憧れる。

まあ、使えてこそ持つべきものなので買わずじまいでした。


・・・よし、
今年はクサリ場のある山にも行きたいし、
登山スキルを上げるために講習会を受けてみよう!
と、ヘルメットやハーネスを使う講習会の予約ボタンをポチ。

ふー、申しこんじゃった。

では、いよいよハーネスを買いますか。

170501_02.jpg

わーい。

他に必要なものは・・・。
ヘルメットと手袋はすでに持ってるし、
あとはカラビナとスリングをお買い上げ。

必要な装備が揃いました。

というわけで、関東の旅2日目の岩稜講習会へ続く。

170501_03.jpg
170513_04.jpg

夜行バスに乗り、再び関東へと向かったミドです。
久しぶりに横浜の姉の家にお泊まりじゃ。

今回の旅は二大イベントで構成されております。
雑貨好き心を揺さぶる、東京蚤の市。
ワクワクする岩登りを学ぶ、岩稜講習会。

旅1日目は姉と東京蚤の市へゴー。

入場してすぐ、古道具だらけのディスプレイが。
キャー、素敵!

脳内もブログも山ばかりになったけど、
相変わらず古道具や古家具のある空間は好きだなあ。

さらに、ディスプレイが素敵だと、もー、興奮するしかありません。

170513_01.jpg

古い木の家具の風合い、
錆びが良い味となった金属製の小物たち、
食事風景が絵になりそうな食器やカトラリー。

170513_03.jpg

雰囲気全体が素敵過ぎて
うっとりするお店もいくつかありました。

170513_02.jpg

好きなモノが詰まった空間にいると、心が満たされる感じ。

名前の知ってるお店もいくつかありました。
有名店だと飾り方も素敵過ぎるー。
蚤の市って、たくさんのモノの中に好みのモノが一部ある感じだけど、
この蚤の市は結構好みというか、良いモノが集まっていたよ。


はー、楽しかった!
たくさん刺激を受けて、部屋のインテリアを見直したくなりました。

170513_06.jpg
photo:人はいっぱいいました。