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photo:雲取山山頂からの富士山。

来年はどこか外国に行きたいなと思うミドです。
外国の山をトレッキングしたーい。マッターホルン見たーい。


山旅①の続き。

山旅2日目の5月4日、朝4時起床。
5時に朝食を食べ、6時出発~。

この日の予定は雲取山(山頂)→飛龍山→将監小屋。
約8時間の長い山歩きスタートです。

早速、急な道を登りまして・・。

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まず1つめの山”雲取山”の山頂到着!
立派な標識が立っておりますな。さすが東京都最高峰。

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photo:山頂は大賑わい。

標高はなんと2017m。
今年は2017年・・・ということで記念の標識が。
富士山もばっちり見えてますな。
遠くにあるのに、この大きさ。富士山って大きいんだなー。

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雲取山は日本百名山のひとつ。これで12座目となります。

山頂からの眺めはいい感じだなー。

これから向かう、2つ目の山”飛龍山”が見えます。
結構遠いし、アップダウンが多そう(汗)。

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気合を入れて、行きますか。

もくもくと樹林帯を歩きます。
樹林帯はそんなにテンションが上がらないのだけど、
陽をさえぎってくれるのでありがたい。

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5月上旬でこの暑さだと、真夏はどんだけ暑いんだろう。

雲取山から3時間ほど歩いてきました。
振り返ると、雲取山があんなに遠くなった。

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残雪の道や桟橋を通り・・・。

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急坂を上って・・・ハアハア。

2つ目の山”飛龍山”に到着!
2069m!
ヤッター。
木に囲まれてて展望なーし。

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少し下って、展望の良い禿岩へ向かいました。
うわー、良い景色!

岩に座って、昼食タイムです。腹減った。

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南アルプスも見えるぜ~。
以前登った、甲斐駒や仙丈ケ岳はどれなんだろうか。

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今日の目標の2つの山頂を踏んだし、後は山小屋へ向かうだけ。
2時間以上かかります。遠いねー。

アップダウンを繰り返し、本日のお宿将監小屋に到着。
8時間・・・な、長かった~~。

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汗をかきすぎたので2日連続着たシャツは替えました。
はー。
・・・飲みたい。飲みたいよ、缶コーヒー!
スポーツドリンクばかりで飽きたよー(><)
と売店に行くが缶コーヒーなんてない。
カルピスウォーターで我慢しました。ジュースでも幸せ。

脱力感に襲われ、夕食までお昼寝。
この日、汗かきまくったけど、水分をとる量が少なかった。
軽い脱水状態になってた気がします。反省。
3日目も山に登るので、こまめな水分補給を心がけなくては。

夕食はカレーが出てきた!
おお、山小屋でカレーが出るのは初めて。なんかうれしい。

そして、初の大部屋での就寝。
7時に寝たけど、何度も目が覚めたなー。

③へ続く

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2日連続、朝5時半に目が覚めるミドです。
山から帰ってきたら早起きな体になってしまった・・・。


少し時は遡り、5月2日の夜。
ミドはおニューのザックを担いで東京へ向かいました。
夜行バスから電車に乗り換え、奥多摩駅からバスに乗って鴨沢に到着。

ここから、2泊3日山旅の始まりです。

今回の山旅は奥秩父縦走。
雲取山から始まり、2000m級の計4つの山を経由します。
ガイドさんがいるので道迷いの心配なし!
心配なのは、私の体力・・・やね。3日間歩けるかな。


1日目は小雲取山を経由して雲取山荘まで。
鴨沢バス停から小雲取山まで標高差約1400m。
がんばろー。

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樹林帯をてくてく。

3時間半ほど経ち、七ツ石小屋に到着。
ふー、休憩!
たくさんの人で賑わっていました。さすがGW。

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ブナ坂を越えると登山道は広々としてきた。

それにしても、天気が良すぎて暑い。
もう夏だっけ?
汗をかきたくないよ~。

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大分標高が上がってきたので、展望もよくなってきたぞ。

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今回は荷物も重めなので、
地道にひたすら登り続けるのは結構しんどいー。

スタートから5時間半。
ようやく小雲取山(1937m)に来た~~。

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山頂標識がなんとも簡素。これはこれでかわいいけど。
まあ、メインは雲取山(2017m)だからね。

おー、うっすらと富士山が見えます。わー。

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photo:真ん中に富士山がうっすら。

元気があれば雲取山の山頂にも行きたかったけど、
疲れたので今日はやめておこう。
どちらにしろ、明日行くので。

で、山荘までの巻き道を行くことにしました。
残雪ありのぬかるみ道でテンションを下げつつ、
雲取山荘に到着!!

スタートから6時間以上歩きました。
予想以上の暑さにばてましたなあ。

なにわともあれ、無事1日目終了~。パチパチ。

ところで、縦走時の着替えについてネットで調べておりました。
すると「数日なら行動中も寝るときも同じ服を着続ける」が普通らしい。
というわけで、汗拭きシートで体を軽く拭き、着替えずそのままお布団へ。

3日間シャワーも浴びれないし、たくましくなりそうです。

②へと続く

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山に行く準備をしてたのに撮影を始めたミドです。
なんか撮りたくなって。
一眼カメラのモニタが壊れているので、夏のボーナスで買おう。


9連休がはじまりましたな。
できれば夏に9連休が欲しかった~。
5月じゃ行きたい山は雪深くて行けないので、別の山を検索。

去年は脱日帰り登山ができたので、
今年は2泊以上の山旅をしてみよう。

そんなわけで山旅の準備中。
軽量・コンパクトなモノを少しずつ揃えております。
少しずつ軽くしてるはずが、総重量は期待ほど減ってない。
まあ今回は、いつもは持たない下山後の着替え一式があるしね。


気合いと根性で・・・登ってこよう。

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photo:買うのはいつも青系・・・・どれを持っていこう。
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photo:登山道を振り返りパチリ。

今週末は梨の手伝いに呼ばれなかったミドです。
じゃあじゃあ、山に行くぞ。


久しぶりの一人登山だ~。
日常を忘れて、まったり景色を眺めながら、黙々と歩きたい。

ずっと気になってた奥獅子吼山にゴー。
上空から山頂を見たことあるけど、歩いていったことはないのです。

パーク獅子吼の登山口からスタート。
途中の月惜峠までは去年何度も登った道。
峠の分岐からは、見慣れぬ道です。

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道沿いにはカタクリの花がワラワラと咲いてました。
まさにカタクリロードですな。

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熊や道迷いの心配してたけど、登山者が結構いて一安心。
団体さんからトレランさんまで様々。
登山道を走れる体力のある人、スゴイ。うらやましい。

1時間が過ぎ、林道を横切り、高圧線の鉄塔の真下を通過。

今までは素敵な、カタクリロードだけど、
ここからは苦手な、ぬかるみロード。

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雪解け水が登山道を流れてぐちょぐちょ。
ぎゃー、靴が沈む。
うおっ、滑りそう。
サクサク進めません。

途中からは雪道も。
木の枝が行く手を阻み、避けるのも一苦労。

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長いぬかるみ&雪道ロードに飽きてきた頃、
多くの人の声が聞こえてきました。

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photo:山頂はすぐそこ。

そして山頂到着!
奥獅子吼山928m。
パーク獅子吼から2時間10分でした。

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山頂は雪はないけど、人はわんさか。
何十人いるんだろうか。
隅っこで休憩。
ガスバーナー持ってきたけど、使う気分でもないなー。

はー、白山カッコイイ。
ぼーっと眺めてました。
山にいると、頭の中がスッキリするなあ。

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天気が良すぎ。
海も見えました。

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さて帰ろう。
来た道を引き返し、月惜峠の分岐まで戻って来ました。

もう少し歩きたいなあ。
獅子吼高原まで往復してこよう。
と向かったら倒木で道塞がってた。

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ありま。帰ろう。
下山し、ジムでさっぱりして帰りました。

奥獅子吼山へのルートは、
気軽に行ける時間と距離でなかなか良いですな。
(ぬかるんでなければ。)
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photo:麦草ヒュッテ。連休は登山者がいっぱい。

GWの予定をようやく決めたミドです。
9連休もあるとどこか遠くに行きたくなりますな。


では、昨年冬の八ヶ岳の旅、2日目。
快適個室でお布団でぐっすり寝れました。

まずは茶臼山へ。

せっせと登り、直前の急坂で足が疲れてきました。

茶臼山到着。頂上?
がっつり樹林帯の中です。

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photo:置いていかれるザックたち。

展望台へ行きましょう。

わあ。

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徐々にガスが晴れていき、遠くの山が見えるようになりました。

良い景色。

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ここはとても寒く、木々も白いのに、下界は当たり前だけど雪がない。
標高でこんなに気候が違うんだなあ。

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さて、次の山に行きますか。

下って、登って、次に来たのは縞枯山。
振り返ると、さっきまでいた茶臼山が見えます。

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ここも展望台の眺めがよいとのことで展望台へ。

またまた良い眺めだ。

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御嶽山(多分)や乗鞍岳(多分)がくっきり。
いやー、天気がめっちゃ良い。

その後、縞枯山山頂付近でも撮影。
今回の旅で、一番標高の高い2,403mです。

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photo:山頂付近より。

茶臼山も縞枯山も山頂が樹林帯の中なので、
「山頂に来たぜ!記念写真だ!」っていう感じではないのだね。

後は下山して、帰るだけ~。
ロープウエイ駅までやってきました。

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せっかくなので、坪庭手前で記念撮影。
宿で同じ部屋だった3人組でパチリ。

楽しいクリスマス山行となりました。

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